これまでの旅

2018年11月3日放送

赤目四十八滝 五感で秋を満喫! 三重・名張市

「三重・名張市」を旅してゴメン。
近鉄「赤目口」駅前からスタートすると、奈良から来たというトレッキング姿の女性たちと出会います。バスで「赤目四十八滝」を目指すと聞き、ウドちゃんも行くことに!早速バスに乗ると、外国の言葉が聞こえてきます。最近、赤目四十八滝は、日本人だけではなく、海外の観光客も訪れる場所なんだそう。
到着したウドちゃんはぎこちない英語と持ち前の笑顔で、コミュニケーションをとり、フィリピンから来たというグループと一緒に滝の入口を目指しました。
紅葉の名所でもある「赤目四十八滝」ですが、ウドちゃんが訪れた時は、まだ葉の色は移り変わりの時期。それでも川の水は透き通り、木々は緑が映え美しい空間。赤目五瀑のひとつ、不動滝を眺め、あまりの美しさに見とれるウドちゃんでした。
今度は、視聴者情報で〝名張市役所の職員〟と〝ギター職人〟の2つの顔を持つ方がいると知り、市役所へ向かいます。
道中、談笑中のお父さんたちがいたので話しかけると、「うちの2階で、ごはん食べて」と誘われ、お父さんのお店におじゃますることに。実はこの方、伊賀牛の精肉店と直営レストランの会長!地元でも有名な「焼肉レストラン奥田」に着くと、会長オススメのお肉が次々と運ばれてきます。「美味い!」と絶賛するウドちゃんの元に、さらに追加されていくお肉たち。餌には酒粕を使用し、一頭一頭こだわりを持って育てられた伊賀牛の味にご満悦のウドちゃんを見て、会長も嬉しそうな表情をみせます。
続いて名張市役所を訪れたウドちゃん。図書館へと案内されてお会いしたいのは、ギター職人の松本さん。現在、名張市立図書館の館長を務める松本さんは、名張市職員になったあと、7年間大阪へ通い、師匠のもとでギター製作を学んだ経歴を持っているんです。今は個人の工房を持ち、日中は館長の仕事、夜にギター製作を行っているんだそう。その話を聞き、どうしても松本さんが作ったギターを見たくなったウドちゃんは、工房にもおじゃまして、アコースティックギターを弾かせていただきました。最後に、「僕をギターと思って弾いてください」と松本さんを困惑させるウドちゃんでした。

ウドちゃんの旅メモ

三重
名張市
の旅!!
不動滝
あふれる
パワー!!
ウドいただき!!
ルートマップ

インフォメーション

  • 名称:三重交通
    ※運賃「柏原~赤目口」330円
    ※詳しくはコチラ→http://www.sanco.co.jp/

  • 名称:赤目四十八滝
    連絡先:0595-63-3004(赤目四十八滝管理センター)
    ※「入山料」大人 400円
    ※詳しくはコチラ→http://www.akame48taki.com/

  • 名称:焼肉レストラン奥田
    所在地:三重県名張市鴻之台2-134
    連絡先:0595-64-0229
    営業時間:11:00~22:00
    定休日:火曜日
    ※ウドちゃんがいただいたものは、「奥田オリジナル牛トロ」1620円
    ※詳しくはコチラ→http://www.okuda-igaushi.com/restaurant/

  • 名称:松ギター堂
    所在地:三重県名張市西原町2866-5
    連絡先:080-7024-6947
    ※松本さんのギターは全て手作りにて製作している為、2018年11月3日放送日現在の時点では約2年待ちです