これまでの旅

2009年8月22日放送

初心忘るべからず 想い出の地。再び。 岐阜・飛騨高山

「旅してゴメン」は今回、300回目の放送を迎えました♪ということで、第1回で旅をした思い出の地「岐阜・飛騨高山」を再び旅します!雨の中、旅をスタート。すると、“ひだまりの湯”の送迎バスに遭遇し、そのまま温泉へ向かうことに。露天風呂に入って驚いたのは、水槽で優雅に泳ぐ“チョウザメ”!珍しい観賞魚に見とれつつ温泉を満喫。風情ある高山の町並みを歩いていると、おソバ屋さんを発見。飛騨牛がぜいたくに入ったおソバをいただきます!ふと視線を感じ振り向くと、お店のご家族がカウンターからウドちゃんを見つめていました!陽気で温かいご家族にウドちゃんついつい長居をします。次に、高山の町でよく見かける“人力車”に乗ります!ウドちゃん、以前の旅でお世話になった“だんご屋” さんに行きたいとリクエスト。ですが、詳しい場所と店名がわからないので、俥夫さんにお任せすることに。到着したものの違うお店だったので、第1回の放送でうかがった“飛騨総社”へ行くことに。途中、俥夫さんと交代し、ウドちゃんが人力車を引きます!…が、何とも不安定な走行…。なんとか飛騨総社に到着。以前お世話になった先代の宮司さんを捜したのですが、残念ながら既に亡くなられているとのこと。再会は叶いませんでしたが、お世話になったことに感謝し再び参拝しました。高山の町に戻ってきたウドちゃん、次は地酒を求め酒蔵へ。美味しい地酒を試飲させていただき大満足。その後ウドちゃん、旅の初めから捜しているだんご屋のお母さんとの再会が諦めきれずに歩いていると、地元のお母さんが話しかけてくれました。お母さんと談笑していると、偶然にもよく番組をご覧になっている方で、探していた“木やだんご”の場所を教えていただきました!やっと会える喜びに心躍らせお店に向かい再会!最後は、懐かしい思い出話に花が咲きました。

ウドちゃんの旅メモ

飛騨高山は
旅ゴメの原点
懐かしい再会や
新しいときめきが
ボクを包んでくれる
今回伺った
ひだまりの湯さんには
露天風呂があり
気持ちよくて
湯冷めがない
でもチョウザメがいる
なぜだ

インフォメーション

  • 施設名:ひだまりの湯
    所在地:岐阜県高山市冬頭町417
    連絡先:0577-37-4126
    営業時間:7:30~23:30(※22:45受付終了)
    定休日:年中無休
    ※入浴料金:大人1050円、小人(4歳以上中学生まで)520円。
    ※「ひだまりの湯」の泉質・効能は、下記の通り。
    泉質:ナトリウム-炭酸水素塩・塩化物温泉(弱アルカリ性低張性低温泉)
    効能:神経痛・筋肉痛・関節痛・五十肩・慢性消化器病・冷え性 など。
    ※詳しくはコチラ→http://www17.ocn.ne.jp/~hida4126/

  • 店名:飛騨そば 小舟
    所在地:岐阜県高山市花里町6丁目6-9
    連絡先:0577-32-2106
    営業時間:11:00~15:00、17:00~そば売り切れ次第終了。
    定休日:水曜日
    ※ウドちゃんがいただいたものは、「飛騨牛そば1260円」。

  • 店名:飛騨高山・観光人力車 ごくらく舎
    所在地:岐阜県高山市若達町1丁目31
    連絡先:0577-32-1430
    営業時間:【4月~7月、9月~11月】8:00~18:00、【8月】7:00~19:00、【12月~3月】9:00~17:00
    定休日:年中無休(※豪雨・豪雪時 休業)
    ※乗車料金(2人乗り1台の場合):【15分コース】3000円、【30分コース】5000円、【60分~貸切】10000円~。
    ※詳しくはコチラ→http://39hida.com/jinriki/

  • 名称:飛騨総社
    所在地:岐阜県高山市神田町2丁目114
    連絡先:0577-32-0687

  • 店名:田邊酒造場
    所在地:岐阜県高山市下三之町19
    連絡先:0577-32-0157
    営業時間:8:00~17:00
    定休日:夏期無休、冬期のみ不定休(※詳細は、要問合せ)
    ※ウドちゃんがいただいたものは、「豊年本醸造 720ml 1020円」、「本醸造にごり 丘の雪 720ml 1160円」、「豊年純米酒 720ml 1130円」。
    ※詳しくはコチラ→http://www.hida-hounen.co.jp/

※掲載している情報は放送時のものです。変更される可能性がございますので予めご了承ください。