スタッフの一言

日々スポーツ取材に励むメ~テレスポーツ部スタッフ。そんな彼らが取材先で感じたことをつづります。

087

負傷兵

2008/08/19

今回の担当者

さかのぼる事、およそ2ヶ月前。フットサルのオーシャンアリーナカップ直前の六月だった。

ワタクシ、骨折シテシマイマシタ。
しかも利き腕の右手。さらにただの骨折ではなく、粉砕骨折。医者からは全治2~3ヶ月と診断された。手術をして、右手に金属(ハリガネみたいなもの)を入れて固定させるという、結構大ががりなもの。
その時期、スポーツ部ではプロ野球、サッカー中継、フットサル、そして夏の高校野球の事前取材などで、これから大忙しという時期。そんな中、僕は1ヶ月あまり療養生活を送った。

そして7月下旬、ようやく仕事復帰。復帰といってもまだ右手には金属が入ったままの状態。高校野球の現場に取材に行き、原稿を書く。徐々に仕事の感覚を取り戻しつつあったのだが、、、あまりに炎天下での取材だった為、大量の汗をかき、右手の金属を入れている部分が炎症を起こしてしまった…。実は、僕、金属アレルギー体質なんです。汗と金属が反応して炎症を起こしていた。さらに追い討ちをかけるかのように、ケツにむちゃくちゃデカいニキビ?みたいなものが…。取材中はスタンドで椅子に座ってスコアブックを書きながら観戦するのだが、あまりの尻の痛みに、片ケツを浮かせていないと、どうしようもないぐらい痛い。車に乗っても片ケツ座り。。会社に戻っても片ケツ座り。。。周りの人から見たら、僕の不自然な座り方に、ちょっと変な人だと思っただろう…。さらに変な姿勢を続けたため、腰に負担がかかり、腰痛が…。
右手の炎症、ケツにも爆弾を抱え、さらに腰痛。まさに満身創痍。先輩からは「負傷兵M」と呼ばれた…。

そして尻のデキモノの事を先輩に相談したところ、悪化すると最悪、手術をして1ヶ月ぐらいは入院しなければいけない、とのこと。
それを聞き、すぐさま次の日に病院へ。
なんとか尻の手術は免れ、右手の炎症も大事には至らず、事なきを得た。そしてようやく右手も尻も、生活に支障ない状態に回復した。

関係各所の方にはいろいろとご迷惑をおかけしました。この場を借りてお詫びさせていただきます。これから挽回できるようにガンバリマス!

負傷兵M、ただいまより帰還します!!

ディレクター:M


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