スタッフの一言/日々スポーツ取材に励むメ~テレスポーツ部スタッフそんな彼らが取材先で感じたことをつづる

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やっと完成

2007/02/20
今回の担当者

元グランパス森山泰行が男泣き!現役時代は練習でも他の選手と比べプロ意識は高く、仲間とつるまない一匹狼、いつも記者を寄せ付けない独特のオーラをだす異色の選手だった。取材するにも近寄りがたく苦労したことが今、懐かしく思う。そんな森山が04年に現役引退。翌年 地元岐阜にある「FC岐阜」に選手兼コーチで復帰した。森山の掲げた目標は「地元岐阜からプロチームを誕生させたい」そんな思いに引かれ取材は始まった。

チームは森山の加入からわずか2年、劇的に戦う集団へと変貌し今シーズンはJ2の下、JFL(日本サッカーリーグ)のステージで戦うまでに成長した。これまで取材したテープは200本。名古屋から岐阜に通った回数は数え切れず‥
しつこく密着することから選手からは「岐阜に住んだら」とまで言われた。そしてついにこの膨大な素材を放送できることになった。森山の苦悩のスタート、快進撃を続ける監督采配、県民の切なる願い。この昇格の裏には、男たちの激動のドラマがあった。チームワークとは何か?仲間とは何か?すべてをこの一時間に集約した。不眠不休で仕上げました。是非ご覧下さい。

2月28日(水)25:48~25:43
メーテレ・ドキュメント
FC岐阜 昇格の瞬間(とき)
~男たちはJの扉を開けた~

ディレクター:Y

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