4月8日(日)13:55~16:30「スーパーベースボール 阪神×中日」

  • 解説

    宇野勝(元中日ドラゴンズ打撃コーチ)

  • 実況

    竹田基起(メ~テレアナウンサー)

  • リポーター

    上坂嵩(メ~テレアナウンサー)

みどころ

開幕カードはセ・リーグ王者の広島を相手に3連敗、苦しい船出となった中日ドラゴンズ。
それでも投手陣の駒は揃っており、先発投手がゲームを作れば豊富な中継ぎ陣がしのぐ展開に持ち込めるはず。 中でも注目はルーキーでドラフト1位の鈴木博志。 中継ぎとして150キロを超えるストレートを武器に、阪神打線を力でねじ伏せるピッチングに注目したい。

一方の打線は大島・昨シーズン新人王の京田の1・2番が出塁し、 新外国人アルモンテ、主砲ビシエド、新選手会長の福田と長打力を秘めたクリーンナップ、 さらに平田や高橋といった一発のあるバッター達がいかにして得点を奪うのか?
勢いに乗れば阪神投手陣から見ても手ごわい打線になる。

5年連続Bクラスからの脱却へ。
先発ピッチャーが踏ん張り、打線がどれだけ援護できるか?
元中日打撃コーチ・宇野勝氏がドラゴンズの「現在地」を徹底解説。
巻き返しを図る今シーズンの戦いに是非、注目してください。