ネッパー(熱波)

南米生まれの熱いラッパー。とにかく、熱いフレーズを連呼する男。
彼が、登場するところでは、熱い風が吹き荒れる(熱波)
よく使う言葉は、「熱いぜ!熱すぎるぜ!」

関戸うどん(赤道)

老舗の味噌煮込み店。アツアツのうどんを出すことで有名。ざるうどんを邪道だと考える。
釜揚げ一筋で30年やってきた。
おしゃべりに夢中になって、うどんを食べることをおろそかにしていると、雷が飛んでくる。
モットーは「うどんなんてものは、冷めちまったらただの小麦粉さ」
熱いうどんは、熱い夏に食べるのが一番うまいと考えている。
うどんが一番うまい季節は夏だと主張する。

サニーちゃん(太陽)

主人公
いつも明るいまるで太陽のような女の子。しかし、ちょっと天然な部分も・・・・。
サニーちゃんが、訪れる場所はいつも元気な笑い声を明るい笑顔であふれるのだ。
それは、サニーちゃんがあまり細かいことを気にしないからか?

クラウディ(くもり)

サニーちゃんの相棒
サニーの隣に住んでいる少しやんちゃな男の子。人知れず、サニーに恋心を寄せている。
髪型が決まらず、いつも苦労している。
追い詰められると、大量の汗をかき、メガネがすぐに曇ってしまう。

こさめさん(小雨)

商店街のはずれで小料理屋を営む。どこか影がありミステリアス。京都出身。
癒しの象徴みたいなモノ。傷ついた人たちは、こさめさんの営む小料理屋についつい足を運んでしまう。

ジョン・レイン(雨)

シンガーソングライター
アジアを中心に活動している。平和をこよなく愛し、たまに世界ツアーに出かける。
彼が歌うと世界が涙する(雨が降ってくる)

三田さん(雷)

着流しで下駄姿の小説家。
いつも悩んでいて、煮詰まってくると頭に電気を帯びる。極限まで来ると爆発してしまう。
読み方は「さんださん」いつも、みたさんと間違って読まれてしまうので、悩んでいる。

ラニーニャン(ラニーニャ現象)

関戸うどんで飼っている猫。
原産は、インドネシアのあたり、
海水温が低下するラニーニャ現象から来ている。
鳴き声は、ラニーやラーニー、希にラニーニャン!!と鳴く