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衆院選 公示前に早くも立候補予定者が地元で活動 愛知

2021年10月18日 18:12
 衆議院議員選挙は19日に公示されます。短期決戦を前にこの週末、立候補予定者たちは、地元でさまざまな活動を行いました。
 「皆さまのおかげでワクチン接種を進めていただいた。その結果として新規感染者数がここまで減って来ました、ありがとうございます」(前ワクチン担当大臣 河野太郎氏 17日)

 愛知県半田市では17日、新型コロナ後の地域の経済を考えるイベントが開かれ、河野太郎前大臣(58)が登壇しました。

 そして、この人も…

 「河野さん一言お願い。海外との行き来をやっていくが、こちらが行くとフランスは自宅待機期間ゼロ。行っても良いけど、日本に帰ると14日間自宅待機しないといけない。行ったり来たりの解禁をお願いしたい」(愛知県 大村秀章知事)

 「コロナ下で進んだものの1つにテレワークがある。大村さんにはパリ行ってもらって、2週間、自宅でテレワークをやってもらって、愛知県庁もテレワークできるぞと」(前ワクチン担当大臣 河野太郎氏 17日)
 

伊藤忠彦前衆院議員

愛知8区から立候補予定 伊藤忠彦前衆院議員
 河野前大臣と大村知事の隣にはもう1人、愛知8区で立候補予定の自民党・伊藤忠彦さん(57)です。

 当選4回、2012年からは小選挙区の議席を3回連続で守っています。

 2人と同じイベントに出席したことでアピールの場となったのでしょうか。

 「このお二人とはとても長い付き合いになります。何も私が前に出て、私が私がというつもりは毛頭ありません」(愛知8区から立候補予定 伊藤忠彦前衆院議員)

 伊藤さんが選挙戦で訴えるのは…

 「コロナをこれから克服して、次の世代が活躍していく社会をみんなで作っていかなければいけない」(愛知8区から立候補予定 伊藤忠彦前衆院議員)
 

伴野豊元衆院議員

愛知8区から立候補予定 伴野豊元衆院議員
 同じ愛知8区で立憲民主党から立候補予定の伴野豊さん(60)は、自転車で半田市から東海市へと選挙区を縦断しました。

 5回の当選経験がありますが、無所属で出馬した前回の2017年は、比例での復活当選もできませんでした。

 自転車で走り続けたあと、すぐに街頭演説に臨みます。

 「コロナ禍でたくさんの生活困窮者が出ている。知多半島でも数えればきりがない」(愛知8区から立候補予定 伴野豊元衆院議員)

 「商売や仕事がうまくいかなくて、生活困窮している人を下支えする」(愛知8区から立候補予定 伴野豊元衆院議員)

 加えて、地元経済の活性化については…

 「知多半島、耕作放棄地や空き家もたくさん出てきている。手立てを打ちたい」(愛知8区から立候補予定 伴野豊元衆院議員)

 5回にわたり小選挙区で争ってきた2人ですが、今回共産党から立候補者が出ず、初の一騎打ちとなる見通しです。

 伊藤さんにとっては野党同士で票が割れることが期待できず、厳しい選挙戦になりそうです。

 「誰が出るとか、そんなことは考えずに、私はこれからの社会をぜひ皆さんと一緒にやってきたい」(愛知8区から立候補予定 伊藤忠彦前衆院議員)

 一方、伴野さんはこれまでの政権を「不誠実だ」と考える人の受け皿になれると訴えます。

 「いよいよですね、今度こそは選挙区で勝ち抜きたい、最大のチャンスだと思う」(愛知8区から立候補予定 伴野豊元衆院議員)

 衆議院選挙は19日公示日を迎え、選挙戦が本格的にスタートします。

(10月18日 15:40~放送 メ~テレ『アップ!』より)

 

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