コロナ感染者の個人情報記載の書類を誤ってファックス送信 名古屋市

2021年4月11日 21:55
 名古屋市は、新型コロナ感染者の個人情報などが書かれた書類をファックスで誤って送信したと発表しました。


 名古屋市によりますと、11日午前11時ごろ、新型コロナ感染症対策室の職員が、新型コロナの患者を病院などへ送るためにタクシーを依頼する書類を、タクシー会社ではなく、誤って別のところへファックス送信しました。

 依頼書には、新型コロナ患者1人分の名前や住所などが記載されていたということです。

 職員がタクシー会社に確認の連絡をしたところ、誤送信に気づき、依頼書は回収され廃棄されました。

 市は患者に誤送信したことを報告し謝罪したということです。

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