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候補者以外の写真が掲載されたまま選挙公報を発行 選管が誤りを見落とし 名古屋市議補欠選挙

2021年12月6日 01:43
 5日に投票が行われた名古屋市議会議員の補欠選挙で、1人の候補者の選挙公報の掲載文に、規定に反し候補者以外の写真が掲載されていたことがわかりました。

 名古屋市選挙管理委員会によりますと、5日投票が行われた東区選挙区の補欠選挙の選挙公報で、立憲民主党の梅田泰明候補の掲載文に、吉田統彦衆院議員の写真が掲載されたまま発行されました。

 名古屋市議会議員選挙の選挙公報発行規定では、候補者以外の写真は掲載できないことになっています。

 梅田候補の陣営から、吉田議員の写真が掲載されたものが入稿され、区と市の選管がこの状態を見落としたまま発行してしまったということです。

 1日に指摘がありミスが発覚しましたが、選挙管理委員会は、選挙の公平・公正性に影響が及ぶと判断し、投票が終わった5日午後8時に発表しました。

 市選挙管理委員会の佐橋典一委員長は、「選挙公報の掲載誤りはあってはならない。公平・公正性の確保は極めて重いものであり、今後再発防止に努めてまいります」とするコメントを出しました。

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