SDGs(Sustainable Development Goals:持続可能な開発目標)とは、2015年の国連サミットで採択された、「持続可能でよりよい世界を目指す国際目標」のことです。
貧困や飢餓、エネルギーや環境、教育問題など、世界が抱える社会問題について、17の目標と169のターゲット(=より具体的な目標)からなり、2030年までに達成することを目指しています。
地球上の「誰一人取り残さない(leave no one behind)」ことをテーマに、先進国も途上国も関係なく、すべての国が関わって解決していく目標です。

メ~テレは2020年12月、SDGsについて国連が世界の報道機関に対し協力を呼びかけている「SDGメディア・コンパクト」に加盟しました。
メ~テレグループは報道機関として、放送・配信・イベントなど様々な手段を通じ、SDGsの活動の普及や啓発、目標とする社会問題の解決に貢献できるよう、取り組みを進めていきます。

メ~テレの取り組み

高校生によるアイデアコンテスト「2021年度 SDGs Quest みらい甲子園」を共催

メ~テレはSDGsの普及に向けた取り組みの一環として、2022年3月29日、「2021年度 SDGs Quest みらい甲子園 東海エリア大会」を、朝日新聞名古屋本社と共催します。世界や地域社会が抱えるさまざまなテーマについて高校生がチームを組み、2030年に向けたSDGsの目標達成に向けた解決策を発表・表彰する大会です。
メ~テレでは、自社制作番組の「ドデスカ!」や「アップ!」等で、「SDGs Quest みらい甲子園」やSDGsについて放送していく予定です。(2021.10.21掲載)
◎公式HP:https://sdgs.ac

  • 4.質の高い教育をみんなに
  • 17.パートナーシップで目標を達成しよう
ドデスカ!・アップ!合同企画「SDGs みらいへ」

メ~テレはSDGsの普及に向けた取り組みの一環として、9月20日(月・祝)から24日(金)まで「ドデスカ!」「アップ!」で5回にわたり、「SDGs みらいへ」と題してSDGsのテーマごとに取材した企画を放送。身近な話題を通じて問題提起をしていきます。
(1)「伝統工芸で海を守る〝美濃焼ストロー〟」 (2)「思い出の着物を洋服にリメイク」 (3)「ウナギに情熱を注ぐ若者たち」 (4)「三重いなべ市〝筆談カフェ〟の挑戦」 (5)「廃油を回収して再び資源に」
※なお、この内容は9月20日(月・祝)から、YouTubeメ~テレニュース公式チャンネルで、順次配信しています。(2021.9.21掲載)

防災特別番組「池上彰と考える!巨大自然災害から命を守れ」

2021年は「東日本大震災」から10年という節目の年です。メ~テレでは、ジャーナリスト・池上彰さんと毎年制作している特別番組 「池上彰と考える!巨大自然災害から命を守れ」の第10弾を、9月5日(日)午後3時28分から放送します。
今回は番組の原点をあらためて見つめ、「地震から生き残るために何をすべきか」、さまざまな段階での対策、命を守るための備え、行動について池上彰さんと考えます。(2021.9.1掲載)
◎番組HP:https://www.nagoyatv.com/inochi_mamore10/

  • 11.住み続けられるまちづくりを
  • 13.気候変動に具体的な対策を
第47回放送文化基金賞「テレビドキュメンタリー番組」で「メ~テレドキュメント 面会報告」が最優秀賞受賞

第47回放送文化基金賞 番組部門「テレビドキュメンタリー番組」で、『メ~テレドキュメント 面会報告』が最優秀賞を受賞しました。
メ~テレの受賞は、第44回「メ~テレドキュメント 防衛フェリー ~民間船と戦争~」が「テレビドキュメンタリー番組」優秀賞を受賞して以来で、最優秀賞は初の受賞です。
受賞を記念して、6月7日(月)からYouTubeメ~テレニュース公式チャンネルで、本作の配信版を期間限定で配信します。(2021.6.7掲載)

  • 10.人や国の不平等をなくそう
ドデスカ!・アップ!合同企画「SDGs みらいへ」

メ~テレはSDGsの普及に向けた取り組みの一環として、6月7日(月)から11日(金)まで自社制作番組の「ドデスカ!」「アップ!」で5回にわたり、「SDGs みらいへ」と題して、SDGsのテーマごとに取材した企画を放送。身近な話題を通じて問題提起をしていきます。
(1)「環境と身体に優しい卵を」 (2)「生理用品を“当たり前”に」 (3)「安全なトイレを全ての人に」 (4)「ウミガメから海を考える」 (5)「誰もが輝ける場所づくり」
さらに、SDGsの目標における「地産地消」にスポットを当て、東海3県の名産品が当たるキャンペーンを6月21日(月)から7月11日(日)までの3週間実施します。(2021.6.4掲載)

名古屋・栄「森の地下街」にてデジタルサイネージの運用開始

メ~テレとデジタルクルーズ(株)は、2021年5月10日(月)より、(株)名古屋交通開発機構と共同で、栄「森の地下街」にて、全17カ所、合計24面のデジタルサイネージ(通称「栄モリチカビジョン」)を設置し運用を開始します。
Hisaya-odori Park内大型ビジョン(Hisaya Central Vision)と、セントラルパーク地下街内デジタルサイネージ(Central Vision)に加えて、メ~テレの第3の“街中メディア”となります。
これらのメディアを通じて、地域の皆様に役立つ情報を発信するとともに人々のコミュニケーションを促進し、栄地区の新たな文化創造に寄与してまいります。(2021.5.7掲載)

  • 11.住み続けられるまちづくりを
  • 17.パートナーシップで目標を達成しよう
「SDGs Quest みらい甲子園 東海エリア大会」の優秀作品が決定

メ~テレは、高校生による「SDGs Quest みらい甲子園 東海エリア大会」を、朝日新聞名古屋本社と共催しました。
37校、114チームがエントリーし、最終選考に残った12チームが2021年3月29日(月)にオンラインでプレゼンテーションを実施。優秀作品の3チームが決定しました。
<SDGsアクション大賞>エグプロ研修班(愛知県立安城農林高校)
<SDGsアイデア賞>キャリアJKズ(名城大学附属高等学校)
<矢作建設工業賞>未来農業班(岐阜県立恵那農業高等学校)
(2021.3.31掲載)

「岐阜市わくわく体験ツアー」を実施

メ~テレは2021年3月21日(日)に、岐阜市の魅力を体験してもらう「岐阜市わくわく体験ツアー」を実施しました。
当日はJR岐阜駅に集合。岐阜城と柳ケ瀬商店街では、岐阜市で活躍する方達による「岐阜市よいとこトーク」を実施。古くからにぎわう岐阜市の中心「柳ケ瀬」では当日、月に1度の人気イベント「サンデービルヂングマーケット」が開催されました。
参加者の皆さんは、マイペースで一日自由に岐阜市内の散策を楽しみました。(2021.3.29掲載)

  • 11.住み続けられるまちづくりを
  • 17.パートナーシップで目標を達成しよう
ドデスカ!・アップ!合同企画「SDGs ~未来へ~」

メ~テレはSDGsの普及に向けた取り組みの一環として、2021年2月8日(月)から12日(金)の1週間、自社制作番組の「ドデスカ!」「アップ!」で5回にわたり、「SDGs ~未来へ~」と題して、SDGsのテーマごとに取材した企画を放送。身近な話題を通じて問題提起を行いました。
(1)「三重の海の豊かさを守ろう」 (2)「ゴミの再資源化先進事例」 (3)「コオロギが世界の食糧事情を救う!?」 (4)「量り売りの世界」 (5)「高校生がアフリカの女性の社会進出を支援」(2021.2.5掲載)

防災特別番組「備えて減災!家族を守る」

メ~テレは、2021年2月13日(土)午後3時25分から、防災特番「備えて減災!家族を守る」を放送しました。
名古屋市は2020年12月に「名古屋市地域強靱化計画」を改定。防災の人材育成や大規模風水害・南海トラフ地震への対策など、様々な取り組みを進めています。
番組では、名古屋市の様々な防災への取り組みを紹介するとともに、つるの剛士さん・須田亜香里さん・鈴木福さんを3人家族にみたて、「自ら災害へ備えていく」ことをわかりやすく解説しました。(2021.2.1掲載)
◎番組HP:https://www.nagoyatv.com/kazokumamorugensai/

  • 11.住み続けられるまちづくりを
  • 13.気候変動に具体的な対策を
  • 17.パートナーシップで目標を達成しよう
メ~テレ「SDGメディア・コンパクト」に加盟

メ~テレは2020年12月15日、国連が世界の報道機関に対し協力を呼びかけている「SDGメディア・コンパクト」に加盟しました。
「SDGメディア・コンパクト」は2018年9月、国連事務総長が31社の創設メンバーとともに立ち上げました。世界中の報道機関とエンターテインメント企業に対し、その資源と創造的才能をSDGs達成のために活用するよう促すことを目的としています。
メ~テレグループは報道機関として、SDGsの活動の普及や啓発、目標とする社会問題の解決に貢献できるよう、取り組みを進めていきます。(2020.12.17掲載)

高校生によるアイデアコンテスト「SDGs Quest みらい甲子園」を共催

メ~テレはSDGsの普及に向けた取り組みの一環として、2021年3月29日、「SDGs Quest みらい甲子園 東海エリア大会」を、朝日新聞名古屋本社と共催します。
さまざまな地域や人間社会にある問題をどうしたら解決していけるのか、高校1・2年生がその解決策となる「SDGsアクション」のアイデアを発表するコンテストです。
メ~テレでは、自社制作番組の「ドデスカ!」や「アップ!」等で、「SDGs Quest みらい甲子園」やSDGsについて放送していく予定です。(2020.12.17掲載)
◎公式HP:https://sdgs.ac

  • 4.質の高い教育をみんなに
  • 17.パートナーシップで目標を達成しよう
大型ビジョン・デジタルサイネージによる情報発信

メ~テレ、(株)LIVE BOARD、デジタルクルーズ(株)は、名古屋市の久屋大通公園(北エリア・テレビ塔エリア)にて、2020年9月18日より「Hisaya-odori Park」のメディアヒロバ(旧もちの木広場)で大型ビジョンの運用を開始しました。合わせて、11月にリニューアルしたセントラルパーク地下街にてデジタルサイネージの運用を開始しました。
この二つのメディアを通じて、地域の皆様の利便性向上に資する情報を発信し、栄地区の新たな文化創造に寄与してまいります。(2020.10.28掲載)

  • 11.住み続けられるまちづくりを
  • 17.パートナーシップで目標を達成しよう
名古屋テレビ特別講義

メ~テレは、2001年度から南山大学、2011年度秋期から名古屋大学で「名古屋テレビ特別講義」を実施しています。2020年度は新型コロナウイルスの影響で開講を見合わせていましたが、10月から名古屋大学で講義を再開しました。当面はオンラインによる講義となります。メ~テレ社員が講師を務め、番組制作や報道取材の現状を学ぶ場を提供し、受講者のメディアリテラシーの向上に寄与することを目指しています。(2020.10.5掲載)

  • 4.質の高い教育をみんなに
  • 17.パートナーシップで目標を達成しよう
メ~テレドキュメント「面会報告~入管と人権~」が第26回PROGRESS賞の最優秀賞に

テレビ朝日系列24社の放送番組審議会の代表者が選ぶ、第26回PROGRESS賞で「メ~テレドキュメント「面会報告~入管と人権~」(2020年3月放送)が最優秀賞を受賞しました。
名古屋出入国在留管理局に収容されている非正規滞在外国人と面会する、西山誠子さんの活動を綴ったドキュメンタリーです。西山さんが面会の度に記録してきた「面会報告」をもとに、日本の入管行政の実態と課題を伝えます。(2020.9.9掲載)
◎番組HP:https://www.nagoyatv.com/document/entry-20205.html

  • 10.人や国の不平等をなくそう
蒲郡市の魅力を伝える動画コンテスト「がまごおりアワード」実施

メ~テレと蒲郡市は、愛知県蒲郡市の魅力を伝える動画・写真(静止画)のコンテスト「がまごおりアワード」を実施します。「竹島」「深海魚」など6つのテーマで作品を募集し、入賞作品には賞金または蒲郡市の特産品が贈られるとともに、メ~テレ「アップ!」内のCMとして放送されます。(2020.9.8掲載)
◎特設HP:https://www.nagoyatv.com/gamagoriaward/

  • 11.住み続けられるまちづくりを
  • 14.海の豊かさを守ろう
  • 17.パートナーシップで目標を達成しよう
防災特別番組「池上彰と考える!巨大自然災害から命を守れ」

2020年は「東海豪雨」から20年の節目の年。この「東海豪雨」と、2020年7月に九州や岐阜で大きな被害をもたらした豪雨には、命を守るために知っておきたい共通点がありました。
メ~テレは、ジャーナリスト・池上彰さんと防災特別番組を毎年制作。その第9弾を2020年8月30日(日)に放送しました。(2020.9.1掲載)
◎番組HP:https://www.nagoyatv.com/inochi_mamore9/

  • 11.住み続けられるまちづくりを
  • 13.気候変動に具体的な対策を
「未来再エネファンド」への参画

2019年、メ~テレは再生可能エネルギー発電所を投資対象とするファンド「未来再エネファンド」に出資社として参画しました。
「未来再エネファンド」は、スパークス・グループが2018年に設立し、トヨタ自動車、中部電力、三井住友銀行、みずほ銀行などが出資しています。
ファンドの基本理念に、「日本各地における再生可能エネルギーの普及と利用拡大」を掲げ、地域経済の発展と日本のエネルギー自給率の一層の向上を牽引していきます。(2020.9.1掲載)

  • 7.エネルギーをみんなにそしてクリーンに
  • 11.住み続けられるまちづくりを

関連番組・コンテンツ

5.ジェンダー平等を実現しよう
10.人や国の不平等をなくそう
14.海の豊かさを守ろう