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齋藤彰俊の極上おとりよせ

「いやぁ~ うまい!」「へぇ~ だからこの土地の名産なんだ」「こんなの初めて食べたよぉ~」

美味しいものを食べると、幸せになる…人間は皆そうなのかもしれない。 日々戦いながら旅をする俺にとって、傷ついた身体と心を癒してくれるのは、美味しいものと遊びである。

俺の中で、戦いの旅とグルメの旅は表裏一体なのだ。旅で見つけた美味いものを、皆さんに少しでも届けたい。

今回の極上おとりよせ

9月18日放送
「うなぎ静岡焼【贅沢三昧】セット」

浜名湖産「鰻」+焼津かつおだし+静岡茶
静岡発の「贅沢三昧」セット

“うなぎ静岡焼”とは、厳選された「うなぎ」を、「静岡茶」と「焼津かつおだし」の醤油ベースのあっさりとしたタレで溶岩を使用して焼き上げ、うなぎ独特の淡白な味を引き出した逸品です。
蒲焼とは違ったあっさりとした味わいが特徴で、こってりとしたものが苦手な方も『うなぎ静岡焼』なら美味しく召し上がる事ができます。
工場では-30℃で急速冷凍する事により霜がつかない為、解凍後も水分でべたっとしていない、焼き上がりそのままをお召し上がり頂けます。
解凍は電子レンジや湯せんで出来ますのでお手軽に食べる事が可能です。
トレーサビリティの導入により商品1点1点にQRコードを添付しており、原産地の確認も可能です。

おとりよせする
「うなぎ静岡焼【贅沢三昧】セット」
<セット内容>
■静岡焼長焼120g×2本、たれ×2袋
■静岡焼うな茶漬け70g×2パック
■静岡茶(煎茶)ティーパック×2個
<賞味期限>
■製造日から冷凍で約180日間

価格:
¥5,380(税・送料込)

ご注文ページへ


齋藤彰俊のココがおすすめ!

<うなぎ静岡焼【贅沢三昧】セット>

「うなぎ」と聞くと、濃厚な味と香りが頭に浮かぶ方が多いのではないだろうか。
しかし!
なんと「うなぎ」の美味しさを最大限に引き出せるのは、醤油・砂糖・みりんをベースとしたタレだけではなく、
他にもあったのだ。

その名も「静岡焼」。

静岡産の厳選素材にこだわり、静岡の職人気質の人々が美味しさを極限まで突き詰めた物。
お互いの長所を引き立たせる絶妙なバランスが素晴らしい。

上品な優しい甘さの中に厳選素材の旨さが際立ち、いくらでも食べれてしまう。

その静岡産厳選素材とは・・・

1.「浜名湖のうなぎ」
海と連絡している汽水湖で、日本の中でも名産と有名な浜名湖産のうなぎは、脂がのっていてコクがあり、
身が程よくやわらかく、小骨も細いのが特徴と言われ、臭いも少ない。

2.「焼津の鰹節」
水揚げ日本一、「焼津と言えばカツオ」と言われる位、焼津の水産を代表する魚がカツオ。
1400年余以前の弥生時代からと、焼津と鰹の歴史は大変古く、鰹節でも全国有数の生産地として知られている。
職人が厳しい目と拘りを持って、昔ながらの手作業で作りあげている。

3.「高原緑茶」
藤枝市の山頂にまで届く茶畑、日々大変な思いをして山を登ってまで作業をするのには訳がある。
標高の高い所にある茶畑は、綺麗な空気に包まれ、害虫もいないので農薬の必要もない程。
僕も生のお茶の葉をその場で摘んで食べてみたが、みずみずしく、苦みの後に爽やかなお茶の香りが、口の中にふわ~っと広がった。
その生茶葉を、独自の方法でペーストに。

和食の出汁には欠かせない最高の鰹節と、魚の臭いを和らげ味に奥行を出す拘りの茶葉で作った独自のタレと共に、厳選された浜名湖のうなぎを、溶岩を使い、遠赤外線で外はカリッと、中はふわっと焼き上げる。

静岡産の厳選「湖のうなぎ」「海のカツオ」「山のお茶」。
まさしく【贅沢三昧】の逸品である。


俺がそっと教える 彰俊 流 ワンポイント料理

このままでも美味しい「うなぎの静岡焼【贅沢三昧】セット」だが、
更にゴージャススタミナ彰俊流を紹介します。
うなぎに合う静岡産の良い物はまだあるのだ。

それは「わさび」と「自然薯」!
熱々のご飯の上に「うなぎ静岡焼」を乗せて、千切り又はすり下ろした
「自然薯」をトロ~ッとかけて、これまた香り引き立つすりたての「わさび」をのせる…。
う~ん考えただけで堪らない。
上品な味のタレとの相性は抜群で、ラブラブなのだぁ~
アクセントで、器の端に「わさび漬け」を添えても良いよね 。


俺が感じた、この地

2010.9 静岡県 浜松市ほか

浜松市は静岡県の西部にあたり、西には浜名湖、東には213Km(日本9位)の流路延長の天竜川がある。
戦国時代には城下町として、江戸時代には宿場町として栄え、名は濱津に由来し、中世には濱松と呼ばれ、2007年には政令指定都市になった。
浜名湖は湖西市にもまたがり、湖では日本で10番目の大きさで、周囲長は日本で3番目になる湖だが、汽水湖としては日本一の長さになる。
「細江湖」「猪鼻湖」「松見ヶ浦」「庄内湖」の水域を持ち、形は複雑である。
うなぎの養殖は有名だが、その他「牡蠣」「海苔」「スッポン」等の養殖も盛んで、潮干狩りのポイントとしても知れ渡っている。
浜名湖県立自然公園にも指定されている一方、リゾート地としても開発されている個所も多く、マリンスポーツも盛んである。
その他、舘山寺温泉や弁天島をはじめ、花博が開催された浜名湖ガーデンパーク、動物園や浜名湖パルパル等の遊園地、
竜ヶ岩堂、そして日本三大砂丘とも言われる中田島砂丘にはアカウミガメが卵の為に上陸し、元旦には初日の出を見に来る人も多い。
凧揚げの浜松祭り、浜松城や浜名湖競艇場もあり、見どころ満載の都市でもある。

天下布旅

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「うなぎ静岡焼【贅沢三昧】セット」
<セット内容>
■静岡焼長焼120g×2本、たれ×2袋
■静岡焼うな茶漬け70g×2パック
■静岡茶(煎茶)ティーパック×2個
<賞味期限>
■製造日から冷凍で約180日間

価格:
¥5,380(税・送料込)

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齋藤彰俊とは?
小学生から始めた水泳(平泳ぎ)にて、ジュニアオリンピック、インターハイ、インターカレッジ、国体、全日本を制し、ユニバーシアード、パンパシフィック等の日本代表となる。
その後、戦いの境地をリングへと変え、新日本プロレス等を経てプロレスリング・ノアに入団。
第5代GHCタッグチャンピオン、2008年には第17代GHCタッグチャンピオンになる。
自らを死神とし、闇の組織ダークエージェントを作り、総帥となる。
水泳プロレスを通じ、海外、日本全国を旅し続ける、言わば旅の達人。