報道局 ニュース情報センター
岡本祥一

就活について

Q.どんな学生だった?

高校でも大学でもひたすらラグビー部の活動に打ち込んでいました。
大学時代は4年間、午前中はグラウンドで練習をして、午後は筋力トレーニングをして帰宅する毎日でした。
学校の授業は気が付いたときに出向く程度でした。
部活動の仲間とは今でもとても仲良くしています。悔いはありません。

Q.テレビ局を志したきっかけ・理由

大学入学時からものづくりをしたいという漠然とした気持ちがあり、マスコミ業界を志望していました。
その中でもテレビ局を目指すようになった理由は、ちょうど就活を始める前後に、マイケルムーア監督の作品を見る機会があり、シリアスで難しい社会問題をわかりやすく面白く伝えてくれる作品に感動し、ドキュメンタリー制作に興味を持つようになったからです。

Q.就活中に心がけていたこと

よく言われることかもしれませんが、素直に自分を表現することは常に心がけていました。
経験や性格、やりたい仕事についてありのままを伝えてきたことは、今ではよかったと思っています。
反省点としてはもっとテレビを見ておけばよかったと思いました。みなさんテレビ見てください!

いまの仕事について

Q.仕事内容

昼のニュースや夕方のニュース情報番組「アップ!」の中でのストレートニュースの原稿を書いています。
現場でカメラマンと相談しながら撮影した映像と自分が取材したことを基に、正確にわかりやすく伝えることを意識して原稿を書いています。突発の事件や事故の取材では特に、正確さ、早さ、深さが求められるので難しいですが、とてもやりがいがあります。普段は会えないような人から直接話を聞くことができるので、とても刺激的な仕事です。

Q.働いてみて感じたギャップ

テレビ局の仕事は忙しそうなイメージで、ちゃんと休めるか心配でしたが、1年目から10日間にわたる長期の夏休みを取ることができたのはギャップを感じたポイントでした。
1年目から思ったより色々な仕事を任せてもらえる点も嬉しいギャップですね。

Q.メ~テレの印象

抽象的な表現になってしまいますが、どの部署でも、主体的に楽しんで仕事をしている人が多い印象です。
また、新入社員に一人ひとりに若手社員がついて定期的に悩み相談に乗ってくれる制度*があるように、社内全体に後輩の面倒を文化もあると思います。まだまだ分からないことが多い新入社員にとってはとてもありがたい制度です。
*メンター制度:新入社員と他部署の先輩(メンター)がペアとなり、定期的にコミュニケーションを取る制度。一緒に食事に行き、何でも相談してOK。

一日のスケジュール

9:00

県警記者クラブに登庁:少し早めに登庁してゆったりと新聞を読み、他社の報道をチェック

10:00

防犯教室イベントの取材・出稿:岡崎市で警察による空き巣対策のイベントを取材して昼のニュースに出稿

12:00

昼の放送をチェック:自分が作ったニュースを見て改善点をチェック

13:00

昼食:県警記者クラブのメンバーと近くのお店で優雅に昼食

15:00

裁判の取材:名古屋地裁で傍聴席で被告人の発言や検察の求刑、裁判官の判決などを聴いて夕方の「アップ!」に出稿

17:00

企画取材:後日企画のために、市内で弁護士にインタビュー取材

19:00

退庁:「アップ!」の放送を見届けて退庁、時間がある日は他部署で働く同期と楽しい夕飯へ

就活生へのメッセージ!

やりたいことや人間性を素直に表現し続ければ自分に合う会社と出会えるはずです。
周りが気になることもあるかもしれませんが、自分を信じて、たまには息抜きもしながら、就活を楽しんでください。

※所属部署は2019年11月1日現在の情報です