コンテンツビジネス局 コンテンツプロデュース部
荒木敬明

就活について

Q.どんな学生だった?

行き当たりばったりの学生でした。ジャーナリズムに興味があったので、1年生から英字新聞の作成に関わり、その延長線上でより深く勉強するためにシンガポールに1年間留学しました。留学先で興味の幅が広がったこともあり、卒業後1年間はいろいろな国をふらふらしながら、ワールドカップをロシアで観戦したり、キューバやメキシコの学校でスペイン語の勉強をしていました。

Q.テレビ局を志したきっかけ・理由

2つ理由があります。1つは、報道記者になるためです。学生時代の学びを活かすためにも、動画を用いてニュースを伝えることのできるテレビジャーナリストを志望していました。もう1つは、テレビ局の新規事業に関わるためです。私自身地方出身で、地方におけるテレビの影響力を認識しており、それを活用した新規事業を行いたいと考え、新規事業に積極的なメ~テレを志望しました。

Q.就活中に心がけていたこと

1つはテーマを持って面接に臨むことです。その面接で相手が何を求めているのか、自分が伝えたいことは何か常に想定しながら面接の準備をしていました。もう1つは、多くの社会人と会うことです。50以上の業種の様々な社会人の方と話をすることで、自分の志望動機や将来の方向性をしっかり固めた上で就職活動に挑むことができました。

いまの仕事について

Q.仕事内容

「ハピキャン」(インターネット事業)WEBサポート
海外番組販売(TIFFCOM等)手伝い
「名古屋行き最終列車」宣伝CP
映画「his」プロモーション
「楽々ご飯」マネタイズ担当
新規コンテンツ開発
オープンイノベーションチームメンバー(社外のパートナーと事業を創出し社内にイノベーションを起こすミッション)

Q.働いてみて感じたギャップ

予想以上に裁量権が大きい。メ~テレには若手にチャンスを与える文化があることは知っていましたが、想定したよりも多くのことを任せてもらうことができています。特にCP部は年次に関係なくコンテンツ開発を求められるため、自分のプランが採用されれば、リーダーとして大きな裁量を与えられます。

Q.メ~テレの印象

とても居心地が良く、働きやすい会社です。先輩方は優しく、距離感も近いため、いい意味でオープンに先輩方や会長や局長ともコミュニケーションできる環境があります。ただ、その居心地の良さに甘えてしまい、何も能力が身につかないまま年次を重ねてしまうことのないよう精進します!

一日のスケジュール

9:30

出社
雑務(メール処理)

10:00

部会議

11:00

ドラマ資料作成

13:00

昼食

13:30

ハピキャン会議

15:00

Tokyo Startup Hub

17:00

リサーチ

18:30

退社

就活生へのメッセージ!

自分の経験からメ~テレは、面接官が最も真剣に話を聞いてくれる面接を行っていると感じました。緊張していても、面接官はあなたの熱意を汲み取ってくれるので心配いりません。リラックスして、自分の思いの丈をぶつけてみてください。

※所属部署は2019年11月1日現在の情報です