総合編成局 アナウンス部
南雲穂波

就活について

Q.どんな学生だった?

工学部で建築の勉強をしていました。勉強以外の活動にもたくさん挑戦していたため、研究熱心だったと胸を張ることはできませんが(笑)、大学・大学院生活6年間で単位を落としたことは一度もありません!
サークルはジャズダンスサークルに所属し、毎日のようにダンスの練習や公演の準備に取り組んでいました。
建築学科の課題とダンス公演の時期が重なって忙しくなると、製図室に泊まり込んで建築模型を作り、徹夜明けにダンスの練習に出かけて行く、なんてこともありました。
アナウンサーの仕事は時間が不規則なこともありますが、学生時代にタフに鍛え上げられたからか、全く問題ありません。

Q.テレビ局を志したきっかけ・理由

小さい頃からテレビを見るのは好きで、ひそかにずっとテレビに出る仕事に憧れを持っていました。
でもそれが叶うとは考えていなかったし、両親もまさか私がアナウンサーになるなんてと驚いたと思います。
大学入学時は建築業界に就職するつもりでしたが、周りの優秀な友達と過ごすうちに自分には建築意匠の才能が無いと感じ、進路に悩んでいました。
決め手となったのが、大学院進学後、テレビに出演する機会をもらったことです。限りある時間とルールの中で、大勢の人が一つの作品をより良くしていこうと奮闘している、テレビ制作現場のカオスな緊張感がすごく楽しかった。テレビの収録現場に身を置く仕事に就きたいと思いました。

Q.就活中に心がけていたこと

ゼネコンや銀行などの就職活動が始まる直前に、アナウンサー試験はもうこれで最後にしようかな、と諦めかけた状態で受けたのがメ~テレでした。それまで受けてきた他の面接よりも、肩の力が抜けていたのが良かったのかもしれません。“アナウンサーはこうあるべきだ“というような変な緊張感を持たずに、素の自分で喋りたいことを喋っていました。
自分にぴったり合う会社が見つかれば受かるし、合っていない会社であれば落ちる。なるようにしかならないと思います。

いまの仕事について

Q.仕事内容

朝の情報番組「ドデスカ!」の金曜日の「コレクル」というコーナーを担当しています。最新トレンドを紹介するコーナーで、ロケでは流行の美味しい物をたくさん食べることができて幸せです。
他にも「デルサタ11」のロケ、「アップ!」の中継、「ウドちゃんの旅してゴメン」の解説放送、「おもてなし隊なごや」「メ~テレオンブズ」のナレーションなど…。
高校野球シーズンには「アップ!」の高校野球コーナー、「甲子園への道」、甲子園のアルプスリポートを経験しました。
それからびっくりしたのが、ナゴヤドームで開催された中日対巨人戦で、始球式を務めさせてもらったことです。
一年目からたくさんの仕事を経験させてもらっています。

Q.働いてみて感じたギャップ

アナウンス部に配属されたら毎日地道に研修を重ねて、数か月後にニュースデビューをするのかなと思っていました。実際には、研修はしつつも配属直後から実践的な仕事にどんどん挑戦させてもらっています。

Q.メ~テレの印象

こんなに居心地のいい職場があるのかというくらい温かくて、ちょっとのんびりした雰囲気の会社です。
社会に出たら、職場に一人くらいは苦手な人がいたり、どうしようもない悩みを抱えたりするのが当たり前だろうと思っていたのですが、優しくて面白くて親切な先輩方に囲まれて、毎日本当に楽しくストレスなく会社に行っています。大袈裟に聞こえるかもしれませんが本当ですよ?!

一日のスケジュール

4:00

出社、メイク室で衣装に着替える、ブースで声出し、打合せ・読み合わせ、ナレーション生読みの練習など

5:30

ヘアメイク

6:00

ドデスカOAスタート

8:00

番組終了、ゲストお見送り、反省会

9:00

食堂で朝ごはん(ブッフェ!)

10:00

ナレーションやロケの準備、ニュース読みの練習など

12:00

退社

就活生へのメッセージ!

就活中は辛いことや納得いかないことがたくさんあると思います。
でも一生懸命頑張っていればきっと、自分が一番輝ける幸せな方向へ自然と進んで行くので大丈夫です。
メ~テレで一緒に仕事ができる日を楽しみにしています!

※所属部署は2019年11月1日現在の情報です