総合編成局 アナウンス部
島貫凌

就活について

Q.どんな学生だった?

 放送研究会とクリケットサークルに所属していました。教職課程も取っていたので、真面目に授業に出つつ、アルバイトしつつ、サークルにも顔を出すという忙しい日々。
 学期中は日々の生活で手一杯だったので、休暇中によく一人旅に出かけていました。あまりお金もなかったので青春18きっぷで行けるところまで行ってみる、という旅行スタイルが定番になっていました。数時間の鉄道旅は我慢強さを与えてくれたかもしれません。

Q.テレビ局を志したきっかけ・理由

 スポーツ実況をやりたくてテレビ局を志望しました。きっかけは小学生の時、運動会で実況したことです。観戦している人が自分の言葉に呼応して盛り上がっていくところに魅了されました。実際にこの夏、高校野球の実況をしてみて、体温が一気に熱くなるのを感じた時には、これ以上ないやりがいを感じました。

Q.就活中に心がけていたこと

 とにかく第一印象です。面接中に話ができる時間は数分しかありません。その中で「この学生を採用したい」と思ってもらうには最初の第一声(時間にして10秒くらい)が大事だと思います。「明るく、元気に、爽やかに!」。自分は普段落ち着いた性格をしていますが、この時ばかりはこのフレーズを頭に思い浮かべて臨んでいました。

いまの仕事について

Q.仕事内容

 ストレートニュース、報道ステーション中日戦ナレーション、アップ!中継、各番組コーナーロケ

Q.働いてみて感じたギャップ

・思っていた以上に休みがもらえます(笑)
・採用試験の時には社屋がものすごく広く感じていましたが、働いてみるとそこまででもないです(笑)

Q.メ~テレの印象

 面接の雰囲気通りでした。かなり穏やかで落ち着いています。

一日のスケジュール

16:00

出勤・メールチェック等

17:00

休憩

18:00

メイク

19:00

報道フロア入り

19:30-

原稿入り次第、下読み

20:54

ニュース本番1回目

21:30

スポーツ部に移動

22:00

報道ステーション中日戦ナレ撮り

22:15-

原稿入り次第、下読み

23:11

ニュース本番2回目

23:30

引継ぎ、メイク落とし

24:00

退社!お疲れ様でした!

就活生へのメッセージ!

数か月後には笑って同期と話しているあなたがいると思います。大変なのは今だけ。
今だけ必死に乗り越えて、振り返った時に「やれることはすべてやった」と思える就活にしてください!
応援しています。後悔の無いように頑張って!

同期の南雲穂波アナウンサーとウルフィまつり『ハピキャン』ブースで撮影しました!
イベントの司会も担当します。
お客様の生のリアクションがあり、とてもやりがいがあります!

※所属部署は2019年11月1日現在の情報です