メ~テレの現場

メ~テレの現場で働く先輩たちに「就活」の前後をリサーチ! どんな個性が集まっているのか、すこ~しのぞいてみませんか?

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編成局 アナウンス部 鈴木 しおり

今はどんな仕事をしていますか?

夕方の報道番組「UP!」を担当しています。今日がどのような日だったのか、どんなことが起きたのか。“今”を切り取り、東海3県の皆さんにとって有益な情報を、正しく、分かりやすく伝えることが一番の使命です。 生放送は新鮮な情報が命。いきなり飛び込んできた情報も、慌てずに正確に伝えることがアナウンサーの仕事であり、醍醐味なのだと思います。

あなたの仕事にはどんな人が向いていますか?

気持ちが強い人。生放送では何が起こるか分かりません。失敗をしてしまった時、その気持ちを引きずってしまうと、それ以降の放送が台無しになってしまいます。本番中はうまく気持ちを切り替えて、放送が終わってからきちんと反省が出来る。前向きでメンタル面が強い人が、この仕事には向いていると思います。

仕事で印象に残ったことや感動したことを教えてください!

「UP!」の特集で、「ギターの弾き語りに魅了される人達」を扱った放送がありました。
それを見た私の母がそのギターのレッスンに通うようになり、「大げさかも知れないけど、人生が変わったの」と、目を輝かせながら言われました。
そのような人はきっと、母だけじゃない。テレビって、そういう力があるものだと思います。 自分が出来ることはとても小さなことかも知れませんが、私は、この仕事を誇りに感じています。

オフタイムの過ごし方は?

アナウンサーは、言葉を発する仕事、いわゆる「アウトプット」が基本の仕事です。
でも、仕事を始めて実感したのが、自分の中身がないと、言葉には説得力が生まれず、本当の意味で「伝えた」ことにならないということ。そのために必要となるのが「インプット」の時間です。休みの日は、映画を見たり本を読んだり、時には遠出をしたり、意識的に色々なものに触れるように心がけています。

メ~テレを目指すみなさんへ「ひと言」お願いします!

どんな仕事に就いても、大きな壁に遭遇して「やめたい」とか「逃げたい」と思う時は、きっと誰にでも訪れるはず。でも、逃げずにその壁を乗り越えられるのは、やっぱり「自分がやりたい仕事だから」だと思います。
名古屋という土地は、いい意味で大きくもなく、小さくもない。やりたいと思ったことを実行しやすい環境だと思います。ぜひ一緒に“やりたいこと”実現させましょう!

所属部署は2017年4月現在の情報です。

報道局 情報局 井上 真実 報道局 ニュース情報センター 高羽 佑輔 報道局 ニュース情報センター 豊吉 公彦 コンテンツ局 制作部 神道 俊浩 コンテンツ局 制作部 伊豫田 章悟 コンテンツ局 制作部 伊藤 理 コンテンツ局 東京制作部 服部 保彦

編成局 アナウンス部 望木 聡子 編成局 アナウンス部 鈴木 しおり 編成局 アナウンス部 濱田 隼

編成局 総合編成部 林 義晃 編成局 メディアデザイン部 小林 晋尚 総合ビジネス局 営業部 荒岡 浩輔 総合ビジネス局 業務部 西田 拓朗 総合ビジネス局 事業部 安藤 全史

技術局 映像技術部 長田 圭介 技術局 情報技術部 藤田 勇介 技術局 技術戦略部 原 大智