Message

会社からのメッセージ

「メ~テレはどんな会社ですか?」と問われたら、「変化を恐れずチャレンジする会社」と答えます。
こんにちは。メ~テレ社長の狩野隆也です。
1983年に入社、営業・スポーツ・編成を歩み、2019年6月社長に就任しました。
どうぞよろしくお願いします。

開局からまもなく60年を迎えるメ~テレは、その歴史の中で、今が最も変化を遂げようとしている時期かもしれません。
放送を取り巻く環境が大きく変わりつつある現在、メ~テレは新たなチャレンジを続けています。
2019年の3月に立ち上げたキャンプとアウトドアを題材にした番組「おぎやはぎのハピキャン~キャンプはじめてみました~」は、番組を地上波で放送するだけでなく、配信も行っています。
さらにはキャンプおすすめ情報を発信するwebメディア「ハピキャン~タカラモノを探しにいこう~」とも連動して、コンテンツの広がりを最大化する取り組みを行っています。
また、2018年にAbemaTVと共同で『星屑リベンジャーズ』を制作、ほかにもショートドラマを全編スマートフォン撮影で制作したり、バラエティを1話だけ地上波放送し、その後の全話をネット配信するという取り組みを行いました。
メ~テレは、関連会社の名古屋テレビネクストで、CS放送にも取り組んでいます。2010年に設立した“やんちゃな大人の刺激的なエンターテインメントチャンネル”「エンタメ~テレ」に続いて、2014年には“日本初のダンス専門テレビ局”「ダンスチャンネル」を開局し、コンテンツの出口を積極的に広げています。
変化を恐れずチャレンジしているメ~テレのことが、少しお分かりいただけたでしょうか?

さて、常に新たな取り組みにチャレンジしているメ~テレですが、もちろん報道機関としての本分にも力を入れています。
メ~テレの制作するドキュメンタリーは、近年高い評価を頂いています。
2017年11月放送の「防衛フェリー~民間船と戦争~」は文化庁芸術祭大賞を受賞しました。
2018年5月に放送した「葬られた危機~イラク日報問題の原点~」では、日本民間放送連盟賞の「テレビ報道番組」部門で最優秀賞に輝き、全てのジャンルの表彰作品の中でも“準グランプリ”に選ばれました。
またメ~テレは、名古屋地区で唯一の朝のローカル情報番組を30年以上放送し続けています。
月曜~金曜の朝6時から2時間放送している「ドデスカ!」は、今や名古屋の朝の顔になりました。
さらに夕方の情報番組「アップ!」は2018年10月から枠を拡大し、こちらも月曜~金曜の夕方におよそ2時間生放送して、東海地方の皆さんとのつながりを深めています。

メ~テレの放送エリアは愛知・岐阜・三重の東海3県です。
番組やイベントを通じて、地域の安全と安心を確保し、地域社会の文化や経済発展に貢献することが、私たちの役割です。
足元をしっかりと固めながら、未知の領域にもチャレンジをして、新たな価値を生み出せるよう変化を続けていきます。
メ~テレには、未来を自らの手で作り出す可能性が広がっています。
私たちと一緒になって、チャレンジしてくれる仲間をお待ちしています!