2017年中途入社 営業局 セールスマーケティング部

芳武 壮史

時短勤務を活用し、仕事と子育てを両立

- 担当業務を教えてください!

営業の内勤で、スポットデスクという仕事を担当しています。主に営業の外勤がスポンサーや広告会社と調整して受注したCMをどの番組で放送するか決めたり、CMの出稿を検討しているスポンサーに対して、いくらでCM枠を売るのか営業外勤と相談しながら値段を決めたりしています。

- 時短勤務をされているんですよね。1日のスケジュールは?

勤務は基本的に10時~17時です。午前中はメールチェックや外勤との打ち合わせをして、同僚とのランチを挟み、午後は作業やオンラインMTGなどをしています。17時には退勤するので16時くらいになったらその日やるべき仕事や翌日の仕事を整理して、どうしても終わらない仕事があればチームのメンバーに相談します。納期や見積もりなど日々〆切がある仕事で、私の場合は勤務時間も限られているので、スケジュール管理は重要です。

- 時短勤務に至った経緯は?

夫婦共働きなので子どもが1歳になってから保育園に預けるようになって、初めは奥さんが時短勤務をしていたんですよ。ただ奥さんにやりたい仕事があって、フルタイムで働きたいと相談を受けたので、せっかくやりたい仕事にチャレンジする機会があるなら協力しようと思ったのがキッカケです。初めに普段一緒に仕事をしているチームに時短勤務についての考えを話したところ、サポートしてもらえるという力強い言葉をもらったので、当時の上司に相談し、制度利用に向けて動いていきました。

- 限られた時間で仕事をするのは大変ではないですか?

やっぱり大変です。勤務時間だけ見ると早く帰れるからイイネと捉えられる時もあるんですけど、時短勤務を始めたから軽い仕事をするようになったわけではないんです。この点に関しては、これまでと変わらずに責任のある仕事をさせてもらっていることを非常にありがたく感じていますね。周りのメンバーに支えてもらいながらですけど、勤務時間が短い分頑張らないといけないと思っているので、短い時間でも今まで以上の成果を出すことを意識して仕事をしています。

- 周囲の理解は心強そうです。

本当にそうですね。時短勤務を始めるときは、当時の周囲のメンバーはすぐに理解してくれましたし、今のチームメンバーも、お互いに困っていたら助け合おうと思える雰囲気です。普段からやり取りをする営業外勤のメンバーも、時短勤務を取得していることで勤務時間が限られているということを認識して動いてくれるので、かなりバックアップしてもらっています。

- 仕事で心がけていることは?

仕事を1人でやらないこと。時短勤務ということもあって、どうしても自分だけでは対応できない仕事はありますし、仮に自己完結できる仕事であっても、1人でやっていたらトラブルになることもありますしね。雑談も含めて周りの人を巻き込むようにしています。

- パパとして描くキャリアは?

まずは家族のことを一番に考えていたいですね。メ~テレに中途入社する前は他の地方のテレビ局で報道や東京支社で営業をしていて、時には夜遅くまで働くこともあったんですけど、今は価値観が変化して子どもの成長をできるだけ長く見ていたいと思っています。子どもと一緒にいるためには何ができるか、という視点で考えていきたいです。

- 休みの日ももちろん子どもと?

子ども中心ですね。でも子どもに時間の過ごし方を委ねるとかではなくて、自分が行ってみたいところや、やってみたいことを子どもに提案して相談し、何をするかを決めています。子どもが今4歳なんですけど、最近は「うーん・・(ちょっと考えて)いいよ!」とか言われるようになりました(笑)外出がほとんどで、私自身が東海地方出身ではないので、愛知県周辺のCM出稿をしてくれたスポンサーのレジャー施設や温泉に行ったりしています。

- 今後「やってみたい」ことを教えてください!

子育て本を読むのが好きなので、それに関連した資格を取ってみたいですね。一見仕事と関係なさそうですが、いろいろ知識があると取引先との雑談で盛り上がったりすることもあるので、興味を持っています。