『アイディアは「実現」させるもの。営業で楽しいコンテンツを次々と生み出せる力』

2004年中途入社 営業推進部
山崎甲太郎

北海道出身
広告代理店での営業を経てメ~テレに入社
東京、名古屋で営業外勤を経験し現在は内勤ポジションで営業を支援

テレビ営業はまさに”天職”
コンテンツにこだわるテレビ局で、営業でしかできない仕事を

- 広告代理店からの転職。きっかけは?

広告代理店と違ってテレビ局は自社でコンテンツを作っていてそれがすごくいいなと思ったんですよね。当時万博の開催直前で愛知県がすごく盛り上がっていて、名古屋のテレビ局で働いてみたいなぁと。メ~テレは唯一このエリアで朝の情報番組を制作していたし、当時放送していたバラエティ番組も面白くてコンテンツにこだわる精神みたいなのがビシビシ感じました。コンテンツに信念やこだわりを感じられたメ~テレでコンテンツビジネスをしてみたいと思いました。

- コンテンツを制作したかった?

僕は営業こそ最大のプロデューサーになれる!というのが信念なので、営業が起点の優良なコンテンツを世の中に広めていきたいと思ってやってきました。時代の流れを読み、生活者にもスポンサーにも喜ばれるものをプロデュースしていくことが営業の醍醐味で、できないことはないと思っています。

- テレビ局の営業ってどうですか?

めちゃくちゃ楽しいです、特に今の営業企画系のセクションは僕の天職だと思っています。名古屋・東京の2ブランチで営業を経験して現在は本社の営業内勤部門で営業の支援をしているのですが、自分の経験・人脈すべてが生かせるポジションだと感じています。自分が経験している分、若手の営業の苦労もよくわかるし、外勤と二人三脚で「一緒にやってやろうぜ!」って感じで。結果を出して若手が喜んでいるとめちゃくちゃ嬉しいです!

とにかく何でも”楽しい化”できる才能と
「実現」へのこだわり

- わくわくした仕事は

花火大会をプロデュースできたときはすごくテンション上がりましたね。北海道出身なんですが、北海道って夏がすごく短いので僕、夏が大好きなんです。海や花火って単純にアガルじゃないですか!愛知県の内海というところで花火大会が毎年開催されていて、いろいろな経緯でメ~テレがその花火大会を主催できることになって。50年以上続く歴史ある花火大会に関われるわけです!

- 楽しそうですけどすごい大変そう・・・

すっっごい大変でした!!(笑)調整事項が山ほどあったし、新しいことをしようとするといろんなところからの反発は避けられなくて。(猛暑で生まれて初めて熱中症にもなりました。。。)でも僕はとにかく地元の人が喜んでくれるコンテンツを創り上げたい一心で、地元の観光協会の方々にどう信頼してもらうか、どうしたら内海が盛り上がるか、とことん話し合って最終的には花火×クラブ×盆踊りというイベントが出来上がりました。クラブミュージックと花火をバックに盆踊りをするという意外性が若い人たちに受けてメディアやSNSでも盛り上がりました。結果イベント自体も黒字です!

海の家での打ち合わせ

- 営業としてはとても大事なことですよね、きちんと利益を出す、と。
  仕事で大事にしていることってありますか?

とにかく、なんでも楽しい方向に持っていきたいんです。古いかもしれないけど打ち上げなどの行事もをしたりチームの雰囲気作りを大事にしています。まずは自分自身が本気で仕事を楽しんで周りに伝染していけばいいなと思っています。

- どんな仕事もいつも楽しんでいるイメージあります

「今までやったことないから出来ない・やりたくない」というのが大嫌いで。あたらしく生み出すことは確かに大変だけど地元の人たちもスポンサーもメ~テレも全員がハッピーな形を見つけ出す突破力と、状況に合わせてカスタマイズしていく創造力がすごく大事だと思っています。僕自身実現に向けてまっしぐらっていうタイプです(笑)この間インフルエンサーと一緒に作った企画もすごく楽しんでやり遂げました!今は地上波放送だけに固執する必要は無く、「テレビ×デジタル」には、無限大の可能性があるので「やりがい」しかありません。

- 営業の内勤でも新しいことを生み出せるんですね

仕事ってやっぱり+αが重要。営業からの依頼事項の調整だけではなくて、その先にこれからどういったニーズがあるのかを見つけ出し自分から新しいアイディアやソリューションを提案していく、それを形に落とし込めるようになるとどんなポジションでも自分がしたいことができるようになると信じています!とにかく常にポジティブに!

CYBERJAPAN DANCERSとの企画にて

- なんでも出来るスーパーマンみたい!苦手なことってあるんですか?

・・・・・なんだろう?伝票作業とか苦手かな?いつもどこか訂正されて伝票戻ってきて、部長に「そういうとこだぞ」って言われます(笑)

- 伝票作業・・・(笑)ではこんな人と仕事したい!ってありますか?

アイディアを「実現」することまでにこだわる人。正直、アイディアを出すのは誰でもできる?かもしれないので、それをカタチにするまで最後までやり抜くことが出来る人は素敵だと思います。あとはビジネスマンとしての感覚というか、時代の流れをきちんと読んで好機を逃さない人ですかね。

テレビ局への信頼を背負って
このエリアを盛り上げていく

- プライベートも聞かせてください!

2児のパパやってます、めちゃくちゃ可愛いです。土日はイベントがある日は働くけどその分代休取ってっていう感じですかね。僕オンオフを完全に切り分けるのが苦手なんです。休みの日も他のテレビ局が主催しているイベントに子どもと一緒に行って刺激を受けたり・・・それが楽しいんですよね。

- 今後やっていきたいことは

究極の目標は、地域貢献ですよね、それがローカルテレビ局の存在意義でもあるので。テレビ局がイベントをしてそれきりではなくて、イベントや集客のノウハウを一緒に作り上げてその地域の人だけでも自走していけるような形をつくってそれを広めていきたいです。テレビ局は地域の方々に信頼してもらうことが大切だと思っていてその信頼を背負って、どんどん面白いことを仕掛けていきたいです!

※所属部署は2019年6月1日現在の情報です