ProjectTopics

プロジェクトトピック

ニュース情報センター 朝ワイド班
メ~テレの朝の顔である情報番組「ドデスカ!
東海エリアではこの時間(平日朝6時~8時)に
番組を自社制作しているのはメ~テレだけ!
情報番組の制作ってどんな感じ?朝の番組チームの雰囲気って?
若手3人に話を聞きました。
  • 黒田悠水

    入社年:2007年
    月曜オンエアディレクター兼企画チーフ

  • 荒井浩介

    入社年:2013年
    ディレクター

  • 安江泉希

    入社年:2018年
    ディレクター兼AD

荒井:「ドデスカ!」について語る会!番組を制作していてもこんな風に番組を語る機会ってあんまりないし不思議な感じですね。

黒田:うん、なにを語ろう?(笑)まずは自分たちがどんな仕事をしているか紹介しよっか?

荒井:僕はディレクターをしています。デイリーのニュースを取り扱ったり、10分くらいの特集を作ったり。基本的にはニュース系の企画を担当することが多いですね。

黒田:荒井は事件担当の記者を経験しているからニュースが多いよね。安江は?

安江:基本的にはディレクターのお手伝いをするADですが、最近は少しずつディレクター業務もしています。毎回仕事内容やコンビを組むディレクターが違って新鮮です。

黒田:僕はオンエアディレクターという、その日の番組の統括みたいなことをしています。僕の担当は月曜なので、前日の日曜日に翌日の番組の内容を考えて構成を決めます。当日はコメンテーターの方々と打ち合わせをしたりVTRの内容を確認したりして、OA中はサブでいろいろな指示を出します。CMに入るタイミングとか、どのカメラの絵を使うかとか、突発の事件や災害で構成を急遽変更するのもけっこうあります。

安江:月曜以外はディレクター陣にアドバイスとかされていますよね。

黒田:そう、ニュースコーナーを監修したり、ディレクターの持ってきた企画にアドバイスしたりっていうチーフの役割もしています。みんな、日によって仕事内容も出社時間も違うよね。

荒井:週に2日くらい朝3時出社でオンエアに直接関わっている感じで、ほかの日はロケとかリサーチをしていて本当に日によって生活が全然違いますね。

安江:生活が不規則になりがちで慣れるまでは大変でした。でも、土日にロケが入っても平日に代休取れるし、長期休暇はオフシーズンに取れるから安い時期に旅行に行けるのは最高です(笑)

荒井:僕も1週間休んでタイに行った!不規則は本当にその通りで、僕昨日は朝3時出社でオンエア終わって家に帰って11時に寝たんですけど・・・20時に起きて、なんかたくさん寝たなーと思って飲みに出かけちゃいましたよ。

黒田:タフだね~!

安江:普段は忙しいけど、長期休暇でメリハリつくし、リフレッシュできるのがいいですよね。シフト制で災害とか突発案件がなければ基本休みだし。

黒田:二人ともドデスカ担当して1年くらいだよね。楽しい?

安江:企画を考えたりするのがすごく楽しいです。ADでは自分だったら選ばないようなテーマの企画の取材も同行できて知識が増えるし、ディレクターでは企画を立ててVTRにするのってすごく難しいんだってことも含めて楽しい!

荒井:普段行けない場所に行けたり、会えない人に会えたりできると単純にテンション上がりますよね。広末涼子さんと会えたときはもう・・・(泣)僕、出身が岡崎なんですけど、岡崎を特集した企画を作ったときに地元の人や家族に「見たよー!」って言ってもらえてうれしかったです。

黒田:「ドデスカ!」って情報番組だからスポーツも芸能もグルメも、取り扱うジャンルが多岐にわたるし、最新の情報を誰よりもはやく知れて視聴者に伝えられるっていうのが醍醐味。僕の場合は、生放送の番組を取り仕切るとき特有?の、アドレナリンみたいなのが出る!臨機応変に構成を変えないといけないときの緊張感と、終わったあとの安堵感がなんとも言えない。

安江:私も1年経ちましたが、いまだに生放送中は緊張しています。サブが騒がしくなると「何か起きたかな」と緊張が高まって、インカムの指示を聞き逃さないように集中します。

黒田:災害情報や交通情報など、リアルタイムで正確に伝えないといけない情報が多く入るのでやはり緊張感は常にありますよね。朝のこの時間って会社のほかの部署の人はまだ出社していないので、何があってもまずはこの「ドデスカ!」チームでその場をなんとかしないといけないっていう責任感が強くあります。

荒井:チームには「ドデスカ!」っていう看板番組をどうより良い番組にするかっていう意識が常にあって、良い意味で常に緊張感があります。でも先輩に相談はすごくしやすくて、その雰囲気に助けられています。

安江:企画が思い浮かばなくてどうしようってなることはもちろんあるんですが、それを言い出しにくいとかは全くないです。とにかく数を出してみてチーフに相談してみると、どうしてこのネタを持ってきたかっていう意図を聞いてくれて、その上でこうしたほうが良いっていうアドバイスをもらえるので相談や提案がしやすいです。

黒田:たとえば、それはいまオンエアする必要があるのかっていうことを深堀りしたり、逆に、もっとざっくりと「なんとなく画は映えそうだから撮ってきてみたら?」って提案することもあります。撮影してみたら映えて面白いみたいなこともあって、それがテレビの強みでもあるので。

荒井:ターゲットは明確で地元の人に向けての番組なので、企画を考えるときもどうしたら東海3県の方の生活がより楽しくなるか、役に立つ情報なのかということを軸に常に情報を得てアンテナ張ってる感じ。

安江:てか、いつも思ってましたけど「ドデスカ!」チームってやっぱり個性強いですよね、だからいろいろなネタを拾ってこれるのかも・・・

黒田:うん、チームとしてまとまっているのが不思議なくらい(笑) どんな人が向いてると思う?

安江:幅広く好奇心持てる人?

荒井:好奇心は本当に大事。あと、「これは負けない!」みたいな1つのことに長けていたり、こだわりを持っている人。一般的にはくだらない趣味やマニアックな知識を生かせるのがテレビの良いところ!

黒田:なんでもやってみる人。なんでも楽しめる人。気になったらとりあえず現場でリサーチするとか、フットワークの軽さかな。あとは繰り返すけど好奇心!当てはまる方、テレビが好きな方、「ドデスカ!」でお待ちしております!