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2月12日放送分   宇宙への第一歩
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 今年は実験シリーズもグレードアップ!これまで数々の奇跡を生み出してきたげりらっパが、ついに歴史に残る壮大な企画に挑む!!2008年、長期企画!!目指すは、宇宙!!

 その第一歩としてパルスジェットエンジンを作ろう!まずはパルスジェットエンジンの原理を説明するため、実験シリーズ恒例のミニ実験からスタート。

 穴を開けたフタをした空きビンにエタノールを入れ、十分気化させたところで着火すると、爆発と吸気が勝手に繰り返され、連続したジェットパワーが発揮される…はずなのだが、あれ?爆発が一瞬で終わってしまう!まさかのミニ実験失敗!?何度挑戦してもパルス燃焼の反応が見られないので…。

 ミニ実験はひとまず置いといて、本格的なパルスジェットエンジンの製作を依頼するため、一同はいつもお世話になっている荒川鉄工さんへ。特殊な形の部分は正確な設計が必要となるので、コンピューターで細かい数値を割り出し作図してもらうことに。

 待っている間に再びミニ実験にチャレンジしよう!今度は色々な大きさのビンを揃えて試みたのだが…。やはり失敗の連続。思わず「この計画白紙に戻しましょうか。この企画未来ねーな…。」とつぶやき、諦める三村…。

 と、その時!!あ!この音!来た!!ついに成功だ!!しばらくパルス燃焼を繰り返した後、ビンが割れた!この瞬間を待っていたんです!

 しかし、その劇的瞬間を、トイレに行っていたため見逃してしまった大竹…。一人わけがわからず戸惑う。その後も何度かミニ実験を繰り返したのだが、再び成功することはなかった…。

 そうこうしているうちにパルスジェットエンジンのパーツが出来上がったようだ。あとは、荒川鉄工さんにおまかせして、完成品は後日取りに伺うことに。

 と、いつもならここで変な空気のまま終了するのだが、納得がいかない実験ディレクターは2本目のロケの間中もずっと、片隅でひっそりとミニ実験に専念していた。フタの穴の大きさや、エタノールの量、お湯の温度など、考えられる問題点の微調整を繰り返した結果、どんなサイズのビンでも成功させることが出来るようになった!これでもう、いつさまぁ~ずが来ても大丈夫!

 2本目のロケが終わり実験ディレクターのもとへさまぁ~ずがやって来た。いよいよパルス燃焼の実態を見せる!…はずだったが、なぜか何度やっても成功しない!?それどころか、繰り返す度に反応が悪くなっていくばかり…。最後まで原因がわからず、結局グダグダなまま諦めることとなりました。

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