首都高事故で女性死亡 「渋滞表示に気を取られ…」
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 東京・大田区の首都高速で車3台が絡む事故があり、78歳の女性が死亡しました。

 3日午前11時すぎ、大田区の首都高速1号羽田線上りで渋滞していた車の列に軽自動車が突っ込み、3台が絡む玉突き事故が起きました。警視庁によりますと、3台のうち、突っ込んだ軽自動車と最初に追突された車の2台が横転し、追突された車の助手席に乗っていた78歳の林ミヤ子さんが全身を強く打って病院で死亡しました。また、50代の男性と40代の男女の合わせて3人がけがをしました。軽自動車を運転していた男性は「渋滞の表示に気を取られて、前をよく見ていなかった」と話しているということです。警視庁は当時の状況を詳しく調べています。

更新時間:2018年01月03日 23:22