「ひき逃げじゃないか」と通報 男性が路上で流血
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 横浜市鶴見区の県道で、76歳の男性が頭から血を流して倒れているのが見つかりました。男性は意識不明の重体で、警察は現場の状況からひき逃げ事件として捜査しています。

 3日午前5時20分ごろ、鶴見区の県道で「ひき逃げじゃないか。人が倒れていて、車両の部品が散乱している」と通行人の男性から110番通報がありました。警察官が駆け付けると、76歳の男性が頭から血を流して倒れていて、意識不明の重体です。警察はひき逃げ事件として捜査していましたが、夜になって横浜市内で車を発見しました。車は左前方のライトが壊れていて、現場に散乱していた部品と一致しているということです。警察は、車の所有者から事情を聴くなどして捜査を進めています。

更新時間:2018年01月03日 23:30