激闘!?初売り“福袋バトル”密着 外国人も熱視線
接続中

 正月2日、多くの百貨店などで初売りがスタートです。人気の福袋の「争奪戦」を取材しました。  年の初めの一大イベント、福袋商戦。  オープンを待つ人:「頑張って絶対、取ります!」「絶対、良いものゲットします!!」「福袋、ゲットだぜー!!!」  皆さん、気合十分のよう。午前9時25分、ついにオープン。初売りにかける情熱は何ともすさまじいものがあります。10万円相当が入った1個1万800円の福袋。限定70個の福袋は、たった1分で売り切れてしまいました。「GINZA SIX」でも開業後初となる新年初売り。集まったお客さんのお目当ては…。  福袋を買った人:「化粧品とか消耗品が多いです」「服だと好みじゃないのがあるけど、コスメだと全部使えるから」  ボディーケアの詰め合わせセットの福袋。1万円前後で2万円分入っているそう。今や百貨店の売り上げを牽引(けんいん)しているのは化粧品。今年もその人気はまだまだ続きそうです。福袋に熱い視線を送っているのは日本人だけではありません。  6時から並ぶイギリス人女性:「交換エリア、めっちゃ楽しみ。いっぱい、友達作りたい」  午前9時にお店がオープンすると、お目当てのTシャツとバッグを買うことができました。買い物が終わると…。  “物々交換”失敗、ドイツからの観光客:「ん~、でもスタイルが…。ごめんなさい。ごめんね」  10年くらい前からゲリラ的に始まったという109恒例の物々交換会に外国人の方も挑戦。  “物々交換”成功、香港からの観光客:「(Q.交換できた?)もちろん!」  政府は7カ月連続で、景気は緩やかな回復基調が続いていると判断しているものの、去年はなかなか振るわなかった個人消費。2018年はこのまま、お正月の勢いを続けることができるのでしょうか。  西武池袋本店・森田岳史店長:「お客様、非常に来て頂いているので、この勢いでやっていきたい」

更新時間:2018年01月02日 20:03