小学生がJリーグのゲーム会場でSDGsについて学ぶ 持ち寄ったペットボトルキャップを回収

2021年10月25日 12:48

 愛知県豊田市の豊田スタジアムで24日、子どもたちが、ペットボトルのキャップの回収を通してSDGsについて学ぶイベントがありました。

 このイベントは、Jリーグの名古屋グランパスと試合会場でペットボトルキャップの回収のサポートなどでパートナー契約しているコプロ・ホールディングスが行いました。

 Jリーグの観戦に訪れた、東海市を拠点に活動する少年サッカークラブの4年生から6年生30人が参加し、担当者からクイズ形式でSDGsについて学んだあと、それぞれが持ち寄ったペットボトルのキャップを、世界のこどもたちへのワクチン支援のために設けられた回収ボックスに入れました。

 担当者は、「今回の体験を通して、子どもたちに資源の大切さを学んでもらえれば」としています。

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