岐阜県飛騨市古川町で「朝霧」の幻想的な風景 東海3県では多くの地点で今シーズン一番の冷え込みに

2021年10月24日 12:14

 岐阜県飛騨市古川町で24日、朝霧の幻想的な風景が見られました。

 飛騨地方で秋から初冬にかけて見られる「朝霧」は、放射冷却によって冷やされた空気が盆地の底に溜まり、霧が発生する放射霧という現象です。

 24日朝は、飛騨市古川町の標高1058メートルの安峰山頂上から、幻想的な朝霧の風景が見られました。

 また、先日、積雪した白山や北アルプスの山々が美しい姿を見せ、訪れた人がカメラにおさめていました。

 24日朝は、飛騨地方など東海3県の多くの地点で今シーズン一番の冷え込みとなり、岐阜市と津市では、この秋初めて最低気温が10度を下回りました。

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