岐阜・中津川市 JA職員が顧客から集めた約214万円を着服 懲戒解雇に
岐阜県中津川市のJAひがしみのの男性職員が、顧客から集めた金約214万円を着服していたことが分かりました。
JAひがしみのによりますと、本店共済部の40代の男性職員は、2015年12月から今年5月までの間集金を担当していた1人の顧客から定期積金などのために集めた金、合わせて214万4000円を着服していました。今年7月顧客の親族からの相談で着服が発覚し、男性職員は全額弁済したということです。男性職員は、以前からこの顧客から集めた金を一時的に流用していたということで、聞き取りに対し「パチンコに使った」などと話しているということです。男性職員は9月7日付で懲戒解雇となりました。
更新時間:2018年9月19日 19:25