”天下分け目”の関ケ原で東西人間将棋

およそ400年前、「関ヶ原の戦い」の舞台となった岐阜県関ケ原町で、武将の格好をした人を駒に見立てた人間将棋が行われました。

このイベントは、関ケ原町の古戦場跡をPRしようと行われたもので、徳川家康の甲冑をまとった佐藤天彦名人と、石田三成に扮した山崎隆之八段が対局しました。全国から応募した40人が出身地別に東西に分かれ戦国時代の武将や腰元に扮して駒となり、巨大な将棋盤で、天下分け目の戦いが繰り広げられました。勝負は東軍が勝ち、訪れた観客は大いに沸きました。

更新時間:2017年10月16日 00:06