海の恵みへの感謝と豊漁を祈願 伊勢神宮にアオサノリを奉納 三重
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三重県が生産量日本一を誇る、特産品のアオサノリが伊勢神宮に奉納されました。

伊勢神宮内宮を訪れた三重県の漁業関係者らが海の恵みへの感謝と豊漁を祈願して、約5キロのアオサノリを神楽殿に奉納しました。アオサノリは津市から紀北町にかけて沿岸部で養殖されています。全国の生産量の6割以上を三重県が占める特産品で、味噌汁やお吸い物の具、天ぷらなどとして親しまれています。アオサノリは、1月~4月下旬ごろまで獲れるということですが、今シーズンは寒い日が多く例年よりも収穫量が少なくなりそうだということです。

更新時間:2018年2月16日 12:27