5Gで建設重機を500メートル離れた場所から遠隔操作実験

2020年2月15日 07:09

次世代高速通信「5G」を使って建設現場の重機を遠隔操作する実証実験が、14日に三重県伊賀市で行われました。

KDDI、大林組、NECが共同で行った次世代高速通信「5G」の実証実験は、建設現場で3台の建設用重機を遠隔操作するというものです。現場から500m離れた操縦室で6台のモニターに映し出された映像を見ながら操縦します。通信による遅れが非常に短い「5G」の特徴を生かし、実際に重機が動くまでの時間差はほぼありません。大林組は、来年度に部分的な導入を目指しています。

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