防災ヘリコプターの男性整備士がパワハラをしていた問題などで21人を処分 岐阜県

2020年2月14日 19:13
 防災ヘリコプターの男性整備士がパワハラをしていた問題などで、計21人を処分しました。


 岐阜県の防災ヘリコプター「若鮎3」を巡っては、男性整備士(49)が部下の整備士(20代)にパワハラ行為をしたとして去年11月に停職1カ月の処分を受け、その後退職しています。

 岐阜県は男性整備士がほかの部下にも頭をたたくなどのパワハラをしたとして、新たに停職2カ月の処分が相当としました。

 このほかパワハラについて本庁に報告しなかった防災航空センター長や、ヘリの燃料を適正に管理しなかった防災課長ら20人も、戒告などの処分としました。

 「若鮎3」は整備士がいないため運航できない状態が続いています。

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