豪で続く森林火災被害の支援へ 航空自衛隊小牧基地から輸送機や隊員らが現地に出発

2020年1月15日 19:04
 オーストラリアの森林火災で、現地で援助活動を行うため、航空自衛隊小牧基地から輸送機と隊員が出発しました。


 オーストラリアでは、去年9月ごろから各地で森林火災が発生し、3か月経った今もなお被害は拡大しています。

 これを受けて、防衛省は国際緊急援助隊として、小牧基地からCー130H輸送機2機と隊員ら約70人を15日、オーストラリアに派遣しました。

 援助隊は、今後現地の消防士や支援物資の輸送を行う予定です。

 大規模火災で自衛隊が海外に派遣されるのは、今回が初めてです。

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