東京オリ・パラ「東海地方の経済に良い影響」日銀名古屋支店長が期待感示す

2020年1月15日 10:58

 日銀名古屋支店の支店長は定例会見で、2020年の東京オリンピック・パラリンピックの開催が東海地方の経済に良い影響を与えると期待感を示しました。


 今年最初の定例会見で、日銀名古屋支店の清水季子支店長はオリンピック・パラリンピック期間中は「(東京から名古屋に)少し足をのばしてくれたインバウンドの方や国内の旅行者の動きも活発化する可能性がある」とし、東海地方の経済に良い影響が期待できると説明しました。

 また、2019年のラグビーワールドカップの盛り上がりを例にあげ、「日本のアスリートが活躍することは、消費者マインドを明るくし、消費活動も活発化する」と話し、日本選手の活躍にも期待を寄せました。

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