織田信長が築いた特徴 日本最古か 岐阜城の天守台 一般公開始まる

2020年1月14日 12:06
 岐阜城で織田信長が作ったとみられる石垣が見つかり、14日に一般公開が始まりました。


 公開されているのは、市の発掘調査で新たに発見された天守台の石垣の一部で、戦国時代に織田信長によって作られた日本最古のものであるとみられています。

 石垣は長さ1.8メートル高さ70センチの3段積みで、石垣の隙間には間詰石という小さな石が埋められています。

 この間詰石が信長の時代の石垣づくりの特徴だということです。

 これまでは信長の築いた天守台は安土城が最古とされてきましたが、今回の発見により岐阜城が最古である可能性が高くなりました。

 一般公開は14日から18日までです。

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