世界遺産の白川郷合掌集落でライトアップ始まる 今年は雪のない中多くの観光客が来訪

2020年1月13日 19:19
 岐阜県白川村で、世界遺産の合掌集落を幻想的に演出する「白川郷ライトアップ」が始まりました。


 このライトアップは、冬の白川郷の魅力を広く知ってもらおうと毎年行われていて、今年で34回目です。

 13日午後5時半に、世界遺産の荻町合掌集落で100個以上のライトが灯されると、合掌家屋が次々と夜空に浮かび上がりました。

 豪雪地帯の白川村ですが、今年は、現在積雪は0センチで、合掌家屋の屋根にも雪がない状態です。

 13日は、大勢の観光客が訪れ、風景をカメラにおさめていました。

 このライトアップは、2月16日までの日曜日に行われ、マイカーで行く場合は、駐車場の事前予約が必要だということです。

これまでに入っているニュース