中学生が的へ矢を放つ「弓取り神事」が呼び物 三重県紀北町で新年の豊漁を願う祭り

2020年1月12日 12:45

 漁業が盛んな三重県紀北町で、新年の豊漁を願う祭りが行われました。


 江戸時代から続くとされる「御祖祭り」が行われたのは、紀北町の引本神社です。

 約16メートル離れた的へ矢を放つ「弓取り神事」が呼び物で、武家装束に身を包んだ中学生の男の子2人が弓を引きました。

 放たれた12本のうち10本が的に当たり、境内は地元の人たちの歓声に包まれていました。

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