理科の授業中にフラスコ爆発 2人けが 三重県紀北町の中学校

2019年12月4日 07:13

3日の午後、三重県紀北町の中学校で理科の実験中にフラスコが爆発し、生徒と教師の2人が軽いけがをしました。

教育委員会によりますと3日の午後3時前、紀北町立赤羽中学校で1年生の理科の授業中に亜鉛と塩酸を反応させて水素を発生させる実験をしていたところ、使用していたフラスコが爆発しました。この事故で病院に搬送された生徒4人と男性教師1人のうち、男子生徒1人と男性教師が飛び散ったガラスで顔や手首に軽いけがをしました。教育委員会は実験の手順を誤った可能性もあるとみて、当時の状況を確認するなど再発防止に努めるとしています。

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