小学校を臨時の救護所に 南海トラフ地震に備えて開設訓練 愛知県豊橋市

2019年12月1日 12:48

 南海トラフ地震の発生に備えて、けが人の受け入れ態勢を確認する訓練が愛知県豊橋市の小学校で行われました。


 訓練は小学校を臨時の救護所として開いて実施しました。

 けが人役の住民たちはけがの程度に応じて治療の優先順位を割り振られるトリアージを受けた後で教室に移動し、応急処置を施されました。

 豊橋市ではこうした応急救護所を市内に24カ所指定していて、災害時にけが人を受け入れ、初期治療を行う役割を担います。

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