未来の救急救命士が技術を競う大会 愛知県内外から8チーム

2019年11月30日 17:59

 救急救命士を目指す学生たちが培った技術を競う大会が名古屋市で開かれました。


 救急救命士は急な病気の人やけが人が医療機関まで運ばれる間に、応急処置を施すことができる国家資格です。

 この大会は救命士を目指す学生の技術向上が目的で、6人1チームとなって救急患者への「対応力」をチームごとに競います。

 会場には、愛知のほか京都や、石川県などから計8チームが出場しました。

 食べ物をのどにつまらせた患者や、刃物で刺された患者など5つのケースが用意されていてそれぞれの患者に応じた判断や処置の適切さが審査されました。

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