歯科衛生士に無免許で医療行為をさせた疑いなどで逮捕された歯科医師を不起訴処分 

2019年11月29日 20:30

 歯科衛生士に無免許で医療行為をさせ、診療報酬をだまし取ったとして、10月に逮捕された名古屋市の歯科医師を、名古屋地検は不起訴処分としました。


 29日付で不起訴処分となったのは、名古屋市東区の歯科医師の男性(78)です。

 男性は、免許が必要な医療行為を歯科衛生士にさせたうえ、診療報酬をだまし取ったとして、歯科医師法違反と詐欺などの疑いで10月に逮捕されていました。

 名古屋地検は不起訴の理由を明らかにしていません。

 また、同じく逮捕されていた歯科衛生士の女性(50)は、歯科医師法違反などの容疑について不起訴処分となりました。

これまでに入っているニュース