焼岳が噴火したことを想定した避難訓練 岐阜県高山市の奥飛騨温泉郷

2019年11月9日 12:44

 岐阜県と長野県にまたがる焼岳が噴火したことを想定した避難訓練が、高山市の奥飛騨温泉郷で行われました。


 訓練は焼岳が噴火し、噴火警戒レベルが3から5へ徐々に引き上げられたという想定で行われました。

 焼岳の麓の奥飛騨温泉郷の住民らが参加し、防災無線などで避難が呼び掛けられると、住民は避難場所となった奥飛騨総合センターに集まりました。

 センターでは段ボールを使って避難所の間仕切りをする訓練などが行われ、参加した住民らは噴火に備え避難や救助の手順を確認していました。

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