日本最大級の異業種交流展示会「メッセナゴヤ2019」が開幕 名古屋市港区

2019年11月6日 19:05
 業種が異なる企業同士の情報交換を目的とした展示会が、名古屋市港区で始まりました。


 この「メッセナゴヤ」は、中小企業の販路拡大などビジネスチャンスを作る場として、毎年開催されていて、14回目となる今回は過去最多となる全国から約1440の企業が参加しました。

 このうち、中部電気保安協会のブースでは、配電盤の清掃作業をバーチャルリアリティで再現していて、感電事故を起こした際の衝撃も体感できるようになっています。

 各ブースでは、担当者から製品についての説明を熱心に聞く企業関係者の姿が見られました。

 「メッセナゴヤ」は入場無料で、9日土曜日まで開かれています。

これまでに入っているニュース