路面電車で「おでん」愛知・豊橋市その名も「おでんしゃ」試乗会

2019年11月6日 06:37

愛知県豊橋市の冬の風物詩、「おでんしゃ」の試乗会が行われました。

この「おでんしゃ」は、豊橋市内を走る路面電車に乗りながらおでんやビールを楽しんでもらおうと豊橋鉄道が毎年企画しているもので「走る屋台」とも呼ばれています。5日の試乗会には、「とよはし市電を愛する会」のメンバーなど13人が参加し、ビールを片手に9・4キロの道のりを楽しみました。参加した男性は、「今朝は、冷え込んでねおでんが食べたいなっていう時期で本当に最高です」また女性の参加者は「すごく楽しいです。電車の中で食べるおでんと飲むビール、これが格別だなと思います」と楽しそうに感想を話していました。「おでんしゃ」の運行は、8日からで豊橋鉄道によりますと年内の予約はほぼ満席だということです。

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