ノーベル化学賞に名城大・吉野彰教授 名城大学では10日も祝賀ムードに

2019年10月10日 12:36
 今年のノーベル化学賞に名城大学の吉野彰教授が決まり、名城大学では10日も祝賀ムードに包まれました。


 名城大学の吉野彰教授は、スマートフォンなどに使われているリチウムイオン電池を開発したことが評価され、今年のノーベル化学賞に選ばれました。

 名古屋市天白区の名城大学では、懸垂幕がかけられたほか、職員が生徒らに号外を配るなどして、決定を祝いました。


 名城大学の学生は、

 「名城大学の先生がノーベル賞をとったのは誇らしい」

 「就職しようと思っていたが、大学院に行こうかと思う」


  などと話していました。

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