一時全線で運転見合わせの名城線と名港線 1時間半後に運転再開 名古屋市営地下鉄

2019年9月12日 00:46

 11日午後6時ごろ、地下鉄名城線の「新瑞橋駅」で人身事故があり、名古屋市営地下鉄の名城線と名港線が一時、全線で運転を見合わせていましたが、およそ1時間半後に再開されました。


 警察などによりますと11日午後6時ごろ、名古屋市瑞穂区の名城線の「新瑞橋駅」で人身事故があり、76歳の男性が病院に運ばれました。

 男性は脳しんとうと診断され軽傷だということです。

 電車の運転士が直前にホームから転落する男性を発見し、非常ブレーキをかけていました。

 男性は警察の調べに対し「自殺したかった」と話しているということです。

 この事故の影響で、名城線と名港線は、一時、全線で運転を見合わせていましたが、午後7時31分に、運転を再開しました。

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