開帳しようとしたら…鎌倉時代に作られたとみられる仏像がなくなる 愛知・豊橋市の寺

2019年9月11日 12:05
 愛知県豊橋市の寺で8月、鎌倉時代に作られたとみられる仏像がなくなっていたことがわかりました。


 豊橋市教育委員会によりますと8月23日に豊橋市嵩山町の十輪寺で、寺を管理する近くの住民が地蔵堂で保管されていた仏像を開帳しようとしたところ、なくなっていることに気付きました。

 なくなった仏像は高さが約80センチで、鎌倉時代に作られたとみられています。

 また隣で保管されていた別の仏像1体もなくなっていました。

 教育委員会は情報提供を呼び掛けています。

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