発生から19年… 東海豪雨の記憶を語り継いでいこうという集会 名古屋・西区

2019年9月11日 12:04
 19年前に起きた東海豪雨の記憶を風化させず、語り継いでいこうという集会が、11日朝、名古屋市西区で行われました。


 「東海豪雨を語り継ぐ集い」は、毎年9月11日に新川が決壊した場所に近い西区のあし原公園で行われています。

 午前6時に始まった集会には地元の人ら約30人が集まり、犠牲者を悼んで灯篭に火をともしたり、東海豪雨を語り継ぐ歌を合唱したりしました。

 会場には東海豪雨の際に油や薬品が流出した様子を捉えた写真のパネルが、今年新たに展示されました。

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