体育の授業中に…小学校の高さ約13mの電柱が倒れる けが人なし 岐阜市

2019年9月11日 06:15

 9日、岐阜市の小学校で、校庭にある高さ約13mの電柱が倒れました。当時、体育の授業中でしたがけが人はいませんでした。


 岐阜市によりますと9日正午ごろ、市立鶉小学校の運動場で、照明が付いた高さ約13mの電柱が折れて倒れました。

 当時、運動場では小学1年生の体育の授業が行われていましたが、電柱はフェンスに沿って倒れたため、けが人はいませんでした。

 倒れた電柱は1979年に製造・設置されたコンクリート製で、この電柱と同じ時期かそれ以前に製造されたものは、岐阜市立の小中学校など70校に少なくとも258本あるということです。

 電柱が倒れたことを受け、市の教育委員会は全ての学校で目視による緊急点検を行っていて、安全が確認されるまで運動場の使用を中止するとしています。

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