住宅で男性の両手縛り…現金13万円を奪った疑い 男3人を逮捕 岐阜・関市

2019年9月11日 00:50

 2018年12月、岐阜県関市で就寝中の男性が両手を縛られ、現金13万円を奪われた事件で、警察は三重県の男3人を逮捕しました。


 強盗の疑いで逮捕されたのは、三重県四日市市の無職、杉本一樹容疑者(22)と、風俗店店長の皿屋佑樹容疑者(24)、風俗店店員の少年(19)の計3人です。

 警察によりますと、3人は2018年12月、関市板取で男性(当時64歳)の家に押し入り、両手首を粘着テープで縛って「金を出せ、出さないと殺すぞ」と脅し、現金13万円の入った財布を奪って逃げた疑いがもたれています。

 現場付近の聞き込みなどから3人が浮上したということです。

 警察は3人の認否を明らかにしておらず、今後、動機や余罪について調べる方針です。

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