漫画家・浦沢直樹さんが伊勢湾台風の被害の様子描いたカットを展示 名古屋・港区

2019年9月10日 19:55
 伊勢湾台風から今年で60年を迎えるのに合わせ、台風が襲来した時の様子を描いた漫画などを展示するイベントが名古屋で始まりました。


 強風が襲い、家のガラスが割れるシーン。

 少女がすっぽり水につかった街で家を探すシーン。

 展示されているのは、「20世紀少年」などで知られる漫画家・浦沢直樹さんが描いた「あさドラ!」の作中カットの一部で、伊勢湾台風で大きな被害を受けた名古屋の様子が描かれています。

 会場には、そのほか、当時の記録写真や体験談が展示され、伊勢湾台風が襲来した当時の様子を振り返ることができます。

 この展示は、名古屋市港区の港防災センターで、12月1日(日)まで開かれています。

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