「りょうじ」などと読める傷が柱に 名古屋城本丸御殿で柱2本に傷が見つかる

2019年9月10日 20:15
 名古屋城本丸御殿で、柱2本が落書きされ傷つけられたことが分かりました。


 名古屋市によりますと先月24日、本丸御殿の上御膳所で柱にひらがなで「りょうじ」と読める、縦およそ8センチ、横およそ2センチ、深さおよそ0・5ミリの傷がつけられているのが見つかり、27日にも同じ上御膳所の別の柱にカタカナで傷がつけられているのが見つかったということです。

 本丸御殿で、故意によるものと思われる傷が見つかったのは今回が初めてで、完全な修復は難しいということです。

 市は、改めて観覧者へ注意喚起を行うほか、防犯カメラの増設を検討するとしています。

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