台風10号近づく 15日の東海道新幹線は本数減らして運行

2019年8月14日 12:15
 大型の台風10号が北上中です。東海3県でも、16日金曜日にかけて、警戒が必要です。


 大型の台風10号は、15日(木)西日本に上陸する見込みです。

 東海地方を直撃する事はありませんが、大雨や高波などには接近前から警戒が必要です。三重県南部では、すでに断続的に雨が降っていて一部では雨脚が強まっています。

 台風の接近にともない、空の便にも影響が出ています。各航空会社によりますと、中部空港発着の宮崎便が終日欠航となっているほか、鹿児島から中部空港に到着する便も1便が欠航となっています。今後も、九州方面の便に影響が出る可能性があるということです。

 JR西日本は、台風10号の接近に伴い、山陽新幹線の新大阪から小倉の間で15日(木)の始発からすべての列車の運転を取りやめると発表しました。JR東海も東海道新幹線の15日(木)運転本数を減らすとしています。

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