夏の風物詩「郡上の徹夜おどり」始まる 台風接近で当日午後3時までに開催可否判断

2019年8月14日 06:49

 岐阜県郡上市八幡町で奥美濃の夏の風物詩徹夜おどりが13日から始まりました。


 国の重要無形民俗文化財に指定されている郡上おどりは約400年の歴史があり、お盆の時期に行われる徹夜おどりは、全国的にも知られています。

 徹夜おどり初日の13日は、午後8時に町の中心にある新町で踊りの輪が広がり、浴衣を着た地元の人や観光客らが踊りを楽しみました。

 「かわさき」や「春駒」などの民謡が流れる中訪れた人たちは、下駄の音を響かせながら踊りに酔いしれていました。

 この徹夜おどりは16日までの4日間行われますが、台風10号が接近していることもあり、郡上おどり運営委員会では当日の午後3時までに開催するか否かの判断をするとしています。

これまでに入っているニュース